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現役CAが教えるエアライン受験対策ブログ

新卒、既卒10回以上の試験敗退(書類~最終)を経験するも、倍率100倍を突破。具体的なノウハウと試験突破方法。『受かる人・落ちる人の違い』&リアルな最新情報。リベンジ逆転してCAになりましょう!!

こんばんは!

リサです!

 

今日は、エントリーシートについてお話します。

 

前回、エントリーシートは「自分の分身」とお話しました!

 

 

そこで、提出後の活用方法についてです!

 

提出したらはい、おしまい!ではなく、いよいよここからがスタートですねアップ

 

手元にコピーは残されていると思うので、念のためもう1枚用意します。



 

<やりかた>

 

1、エントリーシートに、「面接官にここもっと聞いてほしいな~、これが自分のアピールポイント!!」と思うところにマーカーチェック

 

2、聞かれたら、答えにくいところも色を変えてチェック

 

3、そのキーワードに対して、自分の考えなとを一言で言えるようにしておく

 

4、誰か、信頼できる人に相談する、チェックをお願いする

 

 

以上です。




 

たとえば、自分が

 

「仕事を通して、周りの人にわかりやすく伝える大切さを学びました」と書いてあれば、

 

CAという職業を結びつけて、

 

「さらに幅広い層のお客様に伝えていくために、こう工夫して貢献たい」と述べてもいいと思いますし、

 

 

仕事で学んだことを、より具体的に伝え、

 

自分がそこでどう工夫したのか、

どう行動に移し、

そして周りはどうなったのか?

 

をストーリーでわかりやすく、面接官も短い時間でイメージできるよう、話せるようになるといいと思います。

 

 

面接官も「この受験生の話を聞きたい」と思ったら、どんどん掘り下げて聞いてくれるはずですので、

 

どれだけ事前に「待ってましたっっ!!」と言わんばかりに準備しておくと(笑)、

 

面接もあっという間に終わって、「自分が伝えたいことは伝えられた!」というところまで持っていけると思います。

 

あと自分が「答えづらいな~ショボーン」というところも、つっこまれた場合のために、答えは用意しておきましょう。

 

 

私の場合、無職とか、派遣やらバイトが多かったところ、職歴も全て浅かったことですかね。

(懐かしい・・ははは)

 

 

でも受け答えの終わりで、


「前向きに、そして何を学んで、どう今の自分につながっているか」



というところをしっかり伝えれば、面接官も理解を示してくれるのではないか、と思い込んでやってました、当時。笑

 

 

でも、本当に「話を聞いてもらえてるな」っていう実感が面接中にあると、自分で手ごたえを感じ、面接も通過すると思いますお願い

 

 

そのわずか数分の面接のために、事前準備で考える内容が重たい、重たすぎるんですけどね・・・ゲッソリチーン(←こんな感じになりませんか?笑)

 


はい!でもやりましょう!笑 

 


面接の受け答えも、受験生としてのオーラも絶対変わると思いますよドキドキ


 

あなたのCAになりたい夢を応援しています^^

 

 

リサ