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現役CAが教えるエアライン受験対策ブログ

新卒、既卒10回以上の試験敗退(書類~最終)を経験するも、倍率100倍を突破。具体的なノウハウと試験突破方法。『受かる人・落ちる人の違い』&リアルな最新情報。リベンジ逆転してCAになりましょう!!

こんばんは!

 

今日はCA受験の1次面接についてお話します^^

 

1次面接はやはり「第一印象」で決まると言っても過言ではありません。

 

一人あたりの時間はほんの数分。感覚的に3分くらいのところも多いです。

 

まず面接官は受験生を第一印象で判断しています。

 


特に女性の面接官。

 


女社会ですし、入社した場合、直接の上司に当たる場合も多いですが、にこにこしつつも、頭からつま先まで見られている感じです。


 

今の会社ではありませんが、女性の面接官で本当に上から下まで「目の動き」で「あ、見られてる、チェックされているな」と感じたこともありました。

 


面接官は、お客様の視点でやはり見ています。

 


そして、私が前に上司から言われてはっとしたのが、

 




「第一印象は、よくて当たり前」

 




ということです。

 



なかなか難しいですよね、緊張もしますし・・・(^^;

 



ですが、これは現場でも試験でも本当です。

 


これからのエアライン受験、「お辞儀とかの練習はもう不要」と言われることもあります。


 

確かに、「お辞儀の練習だけ」で受かることは、ほぼないと言っていいと思います。

 


1次、2次、最終になればなるほど、やはり会場の雰囲気は合格者ゾーンに近づいている受験生がたくさんいる状況となります。




『CAとしての当たり前基準』がどんどん上がります。




 

そして、「第一印象」はもちろんよく、もちろん面接で話した内容で印象に残る人、感じがいい、とか、親しみやすいとか、人間的にも魅力的な人がたくさんいます。


 

カバンやコートをばさっと置いたりする人もいませんし、丁寧な人が多いです。

 

ドアの開け閉めも、トイレの使い方も周りの人への配慮をしている人がほとんどです。

 



どの現役CAも、



いち受験生→合格者→機内で働く客室乗務員

 

という流れになっているので、よく言われることですが、面接を通過する人は「訓練はさておき、制服を着て、今キャビンに出てもOKをもらえる雰囲気、素養のある人」となるのでしょう。



 

私は受験する時間帯にも気を付けていました。

 


朝早めに受験することが多かったので、朝一で話す人=受験する航空会社にもなり得ることも想定していました。


そうすると、


声の大きさ

表情


など、より気をつける必要があります。


 

もし、午後の試験であれば、午前中に準備を頑張りすぎて、午後に疲れが出てしまってはもったいないです。


 

ぜひ、日頃の第一印象や、時間の過ごし方、物の扱い方、人との関わりを大切にしていくといいと思います。



 

必ず、試験のみならず、自分にとって、そして周りの人やお客様にとってもプラスになることでしょう。



 

私もまだまだで「ああすればよかった。もっとこうすれば…」と毎回仕事の後、思います。



 

ですが、そう思って終わり、ではなく、自分の中で反省し、次回に繋げるように心がけています。



 次の行動はどうしたらいいか?を考えます。



これまた言われることですが、前回のお客様にこうしたからと言って、次回も同じようにして必ず上手くいくとは限りません。



 場合によってはクレームになる時もあります。





例えば同じビジネスマンの方でも色んな過ごし方、ニーズ、察して欲しいタイミングがあるので、先ずは気づく、想像する、そして行動する事が大切になってきます。



ここにサービスの難しさ、やりがいがあるのだと思います。




限られた空間

限られたモノ

地上とは隔離されている、飛行機という環境。





これもこの職業を考える上で、大事なポイントです。





私は受験生の頃から、ノートや手帳に記録や考えを残しています^^



ぜひ色んな角度から考えることが大事ですね^ ^


 


踏ん張りどころだと思いますが、体調に気を付けて頑張りましょう!!



 

あなたのCAになりたい夢を応援しています^^

 

リサ