2017年9月24日の羽田発深夜便。
バンコクエアウェイズ、JALのコードシェア便で、スワンナプーム経由でシェムリアップに入りました。
バンコクエアウェイズは小さな飛行機やプロペラ機が多い。
乗り継ぎでバンコクエアウェイズを使う時、エコノミーでもラウンジが使えるのがお気に入り。
早朝にバンコクに着いて、トランジットが3時間以上あると、ここで横になって仮眠をとる事ができるので、大好きなルアンパバンに行くときは、少々高く着いても、バンコク経由で行っています。
今回は12年ぶりのシェムリアップ。
前回訪れた時には、まだ大きなホテルも建設中で、リエルも普通に使えていたけれど、今は大きなホテルもたくさんできていて、ほとんどがドルでの表記になっています。
物価、高くなったなーというのが感想。
さて、今回はクレアトラベルに載っていたプームバイタンというリゾートホテルでのんびりすごすことを目的に行きました。
のちに書こうと思いますが、普段はあまりお宿にお金をかけすぎない事が多いのですが、今回はだいぶ奮発しました。
エアポートタクシーでホテルまでお願いしたら、ドライバーは英語で明日以降の予定をきいてきて、ノープランである事がバレて、早速売り込みが始まりました。
しっかりと目的地、一人当たりの料金、それに含まれるものなどが書いてある資料を見せてきて、正直そんなつもりはなかったんだけど、プリアビヒアには行きたかったので、価格も適正だったのでお願いしました。
英語しか話せないけど、運転以外は丁寧だし、悪そうな人ではなかったので、結局この旅行中2日、彼のお世話になることになりました。
ぼったりせずいい人でした。
ベンメリアはアンコール遺跡群の郊外遺跡として近年とても有名な遺跡になりました。
ラピュタを連想させるような崩れた石材。
順路に沿ってみようとした時、ポリスマンが笛を吹き、そっちじゃない、と反対方向を指差しました。
あ、そうなんだ、でも人少ないよね、
と思いながら、そっちに行くと、ポリスマンが着いてくる。そして、いきなり瓦礫を登り始め、こっちから行くといいよ、といいだし、ついてこい、とばかりに手招きをしました。
あれあれ?
遺跡って登っちゃ普通ダメだし、苔で滑って怪我しそう、おかしいぞ、とおもい、
あんたは何者なんだ?ポリスじゃないの?
今アテンドしてくれてるけどタダなの?そんなわけないよね?うちら、ドル持ってないよ
といったら、値段はお客さんが決める、だいたいチップをくれる、それでいいよ、って感じで話すから、もう結構、といって元の場所にもどりました。あぶないあぶない。実害はありませんでしたが、彼らは個人旅行客を狙って声をかけてくるので要注意です。
すごくうるさかった。マナー面でも首を傾げたくなる事がたくさんあり、あまりゆっくりと見学することはできませんでした。
つづいて、ベンメリア近くの遺跡なのですが
名前が聞き取れなかった。
入場料も無料で(たぶん)人もまばらで、ベンメリアよりゆっくり観れました。
ここも人が少なく、静かで見晴らしが良くてよかったです。
ちょうど昼食時になり、他に場所を移すと店がないというので、食堂でご飯を食べましたが、ここでやられました。
ヌードルスープを注文。6ドルでした。
たかっ!!でも他も全て5ドル以上だから仕方ないか。ガイドにやられたかな?と思いながら、ご飯が出てくるのを待っていると、出てきたのは袋麺のインスタントにスープをかけただけのラーメンと、その袋麺についているスパイスの袋。
これで6ドル???
やられました。
大失敗。お腹を壊さなかっただけよかったけど。
続いて車で1時間くらい走ってプリアビヒアに。
ここはアンコール遺跡群とは別の世界遺産。
タイ国境に位置していて、2000年代まで内戦をしていて、たしか2012年頃立ち入りができるようになったという遺跡です。
車を止めたところから遺跡の入り口までは、乗り合いのトゥクトゥクかバイクで山を登ります。
私たちは2人だったのでバイクの後ろにのって、二台で連れていってもらいました。
人生初バイクでした。
ドライバーはヘルメット着用なのに、客はノーヘル。おかしいでしょ?と突っ込みたくなりましたが、この旅で一番スリリングな体験でした。
安全性には❓がつきますが、かなりワクワクドキドキしました!
遺跡につきました。
ここがいわゆるインスタ映えポイントのようです。
シェムリアップまではここから2時間以上はかかったと思います。
英語オンリーで、2人で貸切、トヨタの車、お水付き、遺跡の入場券付きで、1人150ドルでした。
日本語ガイドでベンメリアとコ・ケーで130ドルというツアーがありました。
もう少し値切れたのかな、とも思いますが、プリアビヒアまで行けたので、ま、よしとしよう、楽しかったし、という結論になりました。














