産後ケアに行ってきた
産後ケアの利用率、実はけっこう低いらしい
夫の育休・親のサポートがあったから必要なかった。という声のほかに、知らなかった・知った時にはもう使えない月齢だった。そんなモッタイナイ声も…
それに楽したり休むことは罪じゃない
何かに躓いた人だけが使うものでもないし、毎日をがんばる全てのママに使う権利がある
使おう、産後ケア
(誰)
もうひと月も経ってもうてる![]()
時期▶︎1月上旬(月齢:3ヶ月)
種類▶︎宿泊型
日数▶︎3泊4日
料金▶︎約17,000円 ※施設毎に違う
持ち物▶︎母親の着替えのみで🆗。その他、持ってきたいものがあればご自由に。
滞在中の希望▶︎休息メイン、育児相談、母測
サブテーマ▶︎妻を休業
ざっくり感想▶︎めちゃくちゃよかった![]()
よかった点▶︎助産師さん全員が優しくて頼りになる。トイレ・シャワー完備の広々個室。ご飯が最高。骨盤ケア、オイルマッサージ付き。睡眠・育児環境の相談、発達のアドバイス。大きいお風呂も利用可♨️
うーんな点▶︎なし。強いて言うなら人気すぎて予約が取れない
ラッキー▶︎唯一の『寝返りしても低月齢なら利用可能』施設だったため、1泊目から転がった我が子でも利用を継続できた。他の希望していた施設だと、数万のキャンセル料と共に帰宅だった![]()
遡ること11月。
新生児期が終わり生後1ヶ月のヤミをひたすらに駆け抜けていた頃、いろいろな手続きも落ち着き
産前から楽しみにしていた産後ケアを申し込んだ![]()
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初めての利用までの流れ
電話で産後ケア利用の申し込み
→エリアの保健師さんと面談
→産後ケア事業の利用申請
→施設の予約
こんな感じで、すぐに使えるわけではなかった
電話から予約確定まで1週間はかかったかな
電話の際に『新生児訪問はお済み?』の確認があったから、もしかしから関係しているのかも
ちなみに2回目以降の申し込みは電話のみで![]()
そして結果、希望施設の宿泊利用で
『空きがあるのは最短で1月』
ばびょん![]()
今が辛くても1月を励みにガンバリマス!と言った記憶が朧げに、、笑
出産した病院では、里帰り後のことをとても心配されていて(身近なサポート0のため。笑)
『里帰り後は宿泊型に直行して欲しいくらい!』
『希望の日程で予約が取れないこともあるから、入院中から役所に連絡して確認を!』
と言われていたけど、当時の私はピンときてなくて
使いたい時に、あの圧のワケを思い知る
笑
ただ結果論になるけども、私の場合は
産後すぐの利用じゃなくてよかったなと思う
めちゃくちゃ辛い時期にココへ来ていたら
自宅へ戻った時の落差で逆に病んだと思うから![]()
あとはただ単に、ワンオペで毎日を生かすことと生きることでいっぱいで、他のことなんて考えられなかった![]()
一番辛い時期を乗り越えた、そのご褒美で
妻の業務、お休みさせていただきゃす
そんな気持ちで利用できた![]()
人によって、適切な利用時期は違うと思う![]()
体調や家族のサポート状況はもちろん、
外に出るより家にいたい![]()
毎日のリズムを崩したくない![]()
そんな場合もあるでしょう
母子手帳交付時なり、面談なり、出産準備なり
産後ケアを知った時点で、
もし利用する場合は
『自分の自治体ではどのような流れになるか』
それだけは知っておくといいのでは。と思うのであります![]()
あとはこのあたり
▷どの施設が利用可能か(他院出産の人の受け入れ可不可や、月齢・体重の制限など)
▷滞在中の希望(休息メイン・相談メイン、両方可能か)
▷金額
このあたりを事前に聞けると、いざ使いたい時に選びやすいかもしれない![]()
私の自治体では、産後ケアのみに特化した施設もあって(お産がないから、確実に赤ちゃんを見ててもらえる)
助成有りで一泊15,000円くらいだけど一番人気でリピート利用も一番多く、予約は争奪戦![]()
産後全ての問題に対応します(夫婦関係の再構築、パパのケアや相談も)
なんてところもあった
長くなったので、宿泊の詳細は次回に![]()