緊急帝王切開にて、無事に出産しましたニコニコ

3,176g

かわいいかわいい

女の子の赤ちゃんですうさぎのぬいぐるみラブラブ

推定よりだいぶ大きくてびっくり気づき



想像していた出産とは違うことも多くありましたが、

『ふぇぇ…』

という、可愛らしくもあり力強くも感じる産声が聞こえた瞬間、今までの辛かったことも大変だったことも、全てが吹っ飛んでいきました。



お互い無事でよかった。

生まれてきてくれて、本当にありがとう。





産声が聞こえてから、助産師さんに健康状態を確認してもらっている間は

そわそわそわそわうさぎ

そして初めての対面。


あぁこんなに小さいんだ…

お腹の中にいたのは、あなただったのね。


心の中でそんなふうに思って、不思議な感覚でフワ〜っとなりました。



産んだ後に、一番最初になんて声をかけるんだろうと自分でも思っていましたが…


あぁ…おはよぉ…


でした笑


あとぼんやりと覚えているのは

まだお腹にいたかった?

お母さんの都合でごめんね…

だったと思います。




入院当初、予定日を過ぎているのに子宮口が全く開かない。それどころか遠いしずっとかたいまま。

とっても痛かったダイラパン4本→6本。

その後バルーンをやって(これも痛かった)

何度やったかわからないくらいの痛い内診で

やっと3cm開いたと思ったら

2日以上ずっと変わらず…

柔らかくなってきたのでグリグリをしてもらうも、やはり3cmから変わらない泣


先生も助産師さんも、できれば経膣分娩で産みたいという希望を汲んで進めてくれて、ギリギリまで判断を待ってくれていました。

短時間での陣痛が頻回になり、このままでは子宮が出産に耐えられないし、そうなると赤ちゃんにも影響が出てくる。

そして緊急帝王切開に切り替わりました。


途中で赤ちゃんの心臓がドキドキしてしまうこともありましたが

『この子、本っ当にずっと元気ですね』

そう言われるほど、一緒にがんばってくれました。


どぅるん。

その感覚を味わってみたい。

そんな母の勝手な願いに付き合わせてしまったような気もします。


私のわがままかなというその思いとは裏腹に、

ここまで手を尽くし、たくさんの痛みにも耐えたのに

結局切るのか…

正直そう思ってしまったりする自分もいて。



ですが手術室に運ばれて

たくさんの医師、麻酔科の先生、助産師、看護師、その他のスタッフみなさんが無事に取り上げようとしてくれている姿を見たら

私と赤ちゃんの安全な出産のために、陣痛室からどれだけの人が尽力してくださったことか。

この子は生まれる前からたくさんの人に助けてもらって、親としては本当にありがたいなぁ。

そう思ったら、ボロボロと涙が溢れてきました。



帝王切開は【世界で一番幸せな手術】

そんな言葉を偶然見つけました。


入院〜陣痛、出産まで支えてくれた人に感謝して

がんばった自分を受容して

3日間の誘発を一緒に乗り越えてくれた赤ちゃんにも、改めて感謝したいと思いました。



これから出産を迎えるみなさん

どうかどうかご無事でありますように。

その幸せな瞬間を、心と身体の全てで感じることができますように。