秋なのかい、冬なのかい

どっちなんだい!


ハッ



あしあとあしあと猫しっぽ猫からだ猫あたま

今日の公園遊びは中々に刺激的だった歩く花


娘は坂を登ったり下りたりがマイブームらしい

延々と続く根性トレーニング魂が抜ける

アメリカフウだったかな🍁

葉っぱの形が星のようで、星の中を歩いているみたいで良きだった歩くスター


ブランコしーの、


くぐりーの。


おでこにゴッチんするよ〜驚き

制止しそうになったけど痛いのも学習かと思い、そのまま見ていたら自分でくぐっていった。

こちらが思うよりも、ずっとわかってるんだなぁてオエー



そして滑り台。

いつもは抱き上げて低い台に乗せて滑らしているんだけど『階段1段だけ登ってみる?』と、前に立たせてみたら

手すりを見つけ、上げやすい足を選び、上まで登って行ってしまった爆笑

『え、あ、え?アセアセ 行けるの?アセアセ

母の心配をよそに進む娘。

もう母はついていけん笑


行けない、まだ早いと無意識に決めつけてしまっていたのかと少し申し訳なく思う無気力もやもや



ギアチェンジもお手のもの。

どうだい?ボクのハンドルさばきは⁈

きゃー!もっととばしてえ!

万死に値する(©️幽☆遊☆白書)



3種類の高さの滑り台があって、1番高いのは私の身長ほどの高さがある。そこから滑るのは夫に抱きかかえられながらしかいったことがない。

『今日はやめとく?いっぱいできたから今度にしようかにっこりアセアセ


否、

行きたいらしい。

もう私も腹を括るしかないダッシュ

座らせて、チョイと押す。

アハハニコニコと滑っていった。

後を追って私も滑る。楽しかった爆笑



うつくしきもの

みなさんご存知、清少納言

彼女が著した、春はあけぼの〜の冒頭で有名な枕草子、実はけっこうな段があるにっこり


私はその中の第146段『うつくしきもの』が好きで、子育てをしているとふとした時に思い出す。

この時代の『うつくし』は『かわいらしい』を表している。


彼女の思うかわいらしいものが書き連ねてある。


◾️2つ3つの小さな子が、急いで這ってくる途中に小さなゴミを目ざとく見つけ、小さい指でつまみ、大人に見せるとこ、激萌え。

◾️尼そぎ(おかっぱみたいな)の子が、目に髪がかかっているのをかき上げずに、少し首を傾げて物を見てるのもかわいすぎる。

◾️などなど、、

他にもうんうんと頷きたくなる様子が書かれている。


娘は拾ったものをたくさんくれる。

それこそ、小さな指でつまんだものを見せてくれたり、渡してくれる。エアつまみの時もあるけど爆笑

そこがまたうつくしハート



きちんと着物を着て、歩き回る姿もかわいらしい

というのもあるんだけど、それはきっと七五三の時に実感するのだろうと思うにっこり飛び出すハート



一千年の時を経ても、かわいらしいと思うものは変わらないし

それをかわいいと思う気持ちも変わらない。


平和であるスター


そしておそらく、これらをかわいいと思うことは国が変わっても同じなんじゃないかと思う。

平和であってほしい。



現代でも普通に本屋さんにあるのも

いとおかしだよね笑ううさぎ


これは全部載ってないやつなんだけど読みやすくて良き流れ星