12月20日に広島本社で研修を受けました。
4月1日にオープンしたいと本部の人達に伝えたところ、急げば充分間に合うとの返事をいただきました。
しかし年が明けてもさくらからは連絡がなく、こちらから連絡すると1週間後にこちらに来るとのこと。
しかし私は既に予定が入っていたため別の日にして欲しいとお願いすると「電話とメールで連絡すれば足りることだから。」と、次回の訪問予定をたててもらえませんでした。
「電話とメールで連絡すれば足りることだから。」
という言葉を信じて連絡を待っていましたが、何の連絡もありません。
たまらず、事務所の改装予定や求人広告を出す予定などのスケジュールを何度も作って欲しいとお願いしたのに、2週間経っても何の予定も教えてもらえません。
(今現在もオープンまでのスケジュール表のようなものはありません)
助成金や融資の資料もこちらから問い合わせないと何もしてくれません。
資料も約束の予定より何日も遅れて届きます。
求人広告を出すタイミング、内容の吟味に関してもほとんどこちら任せです。
仕方がないのでこちらで予定を組んで進行しています。
これがさくらの支援体制ですか?加盟とは何ですか?
誠意のかけらも感じられません。
最初の研修の時から、最初の求人の面接の際はかならずさくらから人員を派遣して面接するというお話でした。
2月15日に初めての面接を予定しているから来て欲しいと担当の方に伝えると、快諾していただいたので安心していたら、訪問予定でもない日に突然訪問されて、面接は14日にして欲しいと言われました。(その訪問も別の場所に営業に行く途中に時間が空いたからという理由です。非常に不愉快です。)
仕方なく面接される方に14日に変更してもらい、当日さくらの担当さんをお待ちしていましたが予定時間の10分前になっても現れません。業を煮やして連絡を入れると身内に不幸があったから行けませんという返事。
いわゆる「ドタキャン」です。
さくらの支援体制はどうなっているのですか?
これを支援というのは言葉の用法に問題がありませんか?
面接ドタキャンの謝罪も担当からのみ。
常識的に考えて、担当上司からも何かアクションがあってしかるべきだと思うのですが、それはさくら介護グループと私との単なる見解の違いでしかないのでしょうか?
結局最初の3名の面接は、全く経験のない私がしました。
私は介護業界は未経験、未知の領域だしさくら介護グループのメソッドやノウハウに関してもほとんど知識がありません。
面談を申し込んでくださった方々は四国でほとんど展開してないさくら介護グループはもちろん、私のことも知りません。
履歴書を預かって自己紹介と世間話をして、10分もせずに終了です。
しかも私は当初予定していた15日の日曜日から14日の土曜日に変更されたせいで、仕事を抜け出してほとんど準備もなしに面接です。
面接になるわけがありません!
最後に面接を申し込んでくださった方が19日でした。
さすがにその日は担当を呼びつけました。
失礼な言葉遣いだとは承知しておりますが、さくら介護グループの対応が余りに誠意に欠け、こちらを侮辱していると感じているからです。
担当の面接スキルはさすがでした。
面接に来られた方も非常に関心をもって話を聞いておられました。
どうして最初にこれを見せてもらえなかったのか。
返す返すも残念であり、また改めて約束を反古にされた怒りを覚えます。
さらにその後に、前に面接した3人の話をするとオープニングなので経験豊富な人をそろえるべきだとか、社員二人体勢で行かないといけないとか、常勤パートは雇用保険がかかるので避けようとか、初めて聞くような話ばかりをされます。
なぜ最初からそれを言ってくれないのでしょうか?
140店舗以上のオープニングや経営のノウハウをさくら介護グループは持っているんじゃないんですか?
なぜそのノウハウを加盟店に最初から伝えてくれないんですか?
不作為もまた加盟店に対する背任行為ではありませんか?
結局その二人には不採用のお電話をすることになり、事業申請予定日1週間前にして雇用者は0人です。次の求人広告は来週の日曜日、3月1日に出す予定なので県にも事業申請が出来ません。
完全に4月1日のオープンは不可能になりました。
結局、さくら介護グループを信じたことが予定を遅らせた原因です。
私を支えてくれる家族はさくら介護グループはもちろん、さくらを信用しすぎだと私に対しても不信感を持ち始めています。会えばうまい言葉ばかりを並べてこちらを煙に巻く、別れた後は言ったことを実行しない。責任を取らないのに信頼関係など生まれようもありません。
今、私たちは後悔すらしています。
予定が遅れてもオープンするぐらいはできるでしょう。
しかし、本当にこのような関係で事業が軌道に乗るのかはなはだ疑問です。
もし、これからさくら介護グループに加盟しようと考えている方がいるのなら、このようなケースもあるということをふまえてから決断されることをおすすめします。