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Rozettaのブログ

from 街おこし

お久しぶりです。

もうブログ書いてたのかよ!?ってくらい。
でもあんまり書いてなくてごめんなさい。とか謝りませんから。











ごめんなさい。
すいません。書きます。


でも最近思うことがあるので!書いておこうかなと!表現の自由よね!

最近、「MCバトル」って言うのがかなり流行りのコンテンツに上がってきているんじゃないかと思うし、俺なんかのブログを見る人は大体はやんわりでも知っているのかな。

MCバトルとは
「ラップのフリースタイル(即興)にて、相手をDIS(罵倒)りその内容、パンチライン(グッとくる言葉)、内容、押韻、フロウ(曲へのノリ)などの観点から主に観客、観客の中から選ばれた陪審員、重鎮達による審査員などの票を得て勝敗を決める戦い」

であります。


主に全国的には【UMB】、【戦極MCバトル】、【罵倒】、【ENTER】、【B BOY PARK】といった有名な大会がありつつ、最近ではBS放送のBAZOOKAという番組内で人気の【高校生ラップ選手権】、テレビ朝日による【フリースタイルダンジョン】といったお茶の間で家族でも見れるような時代へと変化、進化しています。

さて、私の住む札幌にももちろんMCバトルのイベントは色々あるわけです。

そんな中で少し自分の話を。

私は元々フリースタイルなんて出来ませんでした。それこそ、今のボスであるみやっちくんにフリースタイルできんの?っていきなり聞かれて、「いや、、」って答えたときに、「あ、なんだラッパーじゃないのか」って言われたのが悔しくて始めたのがきっかけでした。笑


当時多分19歳の終わりですね。
非常にショックでした。笑
というのも、言われたことよりも出来なかったことに。

それから全くやり方なんてわからないまま、とにかくやってみないとできないと思いやってみて、こんな感じなのかな?とか思いながらやってましたな。
今みたいに簡単にYouTubeとかで見れなかったから、バトルを見に行くしかなかったんですね。

行きました、キングムーで行われてたジャッジメントデイというMCバトルに。

当時から物凄い人で溢れていた会場が、バトルが始まってから引くくらいの緊張感に変わって。

あぁ、あんな風に勝ったらすげー気持ちいいんだろうなーって二階から見てましたね。

それからバトルに出てみようと思って、エントリーしました。
バトルの内容は覚えてないけど、死ぬかもしれないくらい緊張したのと、スキャットマンかっていうくらいカミカミだったのは覚えてます。笑

こんなの勝てるわけない!と。

それから何回も出ましたねー。
何回出ても1回戦ボーイ。

人のバトル見たり、俺に勝った人のバトル見て特徴捉えようとしたり。

それでもやっと2回戦ボーイ。
トホホですよね本当に。

じゃん鬼ってラッパーがいて、年上なんですがこいつが憎くてしょうがなかった。笑
本当に何回当たっても勝てないんだもん。

それからクラブに遊びに行って、DJプレイを聞きながら、ずっとボソボソ1人でフリースタイルの練習してました。
俺は誰かさんみたいに天性のスキルも面白さもないから、練習したことなーい!でもうまーい!みたいにはなれないってわかってたんだよね。








それから。

本当に色んなバトルに出させて貰ってます。
正直、今でさえ1回戦で負けることザラにあるよ!笑
ってか、負ける可能性なんて誰だってある。
即興だから。
この人には勝てないなっていう勝負でも、勝つこともザラにある。
即興だから。

でも、出ないとそれすらも味わえないんですね。

いや、俺は別に味わいたくないっていうプレイヤーがいても全然いいと思うんだよね!
でもそれがもったいないって少しでも思うなら出てみたらいいし、それこそSNSで評論家のようにあーだこーだいうなら是非出てみていただきたい。と思うかな。やらなきゃわかんないしやってもわからないことだらけなんだから。笑


そして、バトル好きなお客様の皆様。
最近は本当に便利で、すぐYouTubeで試合見れますよね。
でもね、数ある出場者の数あるバトルの中のほんの断片的な一試合をみても、それは表側の凄く簡単な評価しか出来ないからね。

MCバトルは今やドラマ。

トーナメントの最初から最後に繋がるドラマなんです。

テレビでやってるドラマだって、どんなに面白くても第5話だけ見てもさっぱりでしょ?

それと同じ。

最初の一試合から始まるの。

流行ってきた分、それをいつも思ってたんだ。

もちろん、遠くの街でやってる試合とかはそれしか見れないから、しょうがないのかもね。

でも、あなたの街でそれが見られるイベント、大会があるなら、是非初めから見て欲しいです。

きっと、全部終わった頃にはこの気持ちは分かってもらえると思うし、バトルにはそう思わせるような最高のラッパーしか出てないので。

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札幌には、本当にこんな夢みたいなことを実現してくれる人がいます。
俺はその人の下でラップしてます。

日本一がきて、北海道一を決めて、その日本一に挑戦するっていう。

北海道のラッパーを知らない人はゾウvsアリのように思うかもしれないね。


でも、今年はアリがゾウを倒すところ、みんなに見て欲しいなと。


長くなってごめんなさい、書きたいことぶぅわぁー!!!っと書いてしまったから内容変かもしれないけど、見てくれてたらありがとうございます。

この日は、街おこし@ACID ROOM会場にて、お待ちしております。