友達が、
「見てみて―。これ。きもいよ。JUNちゃん好きそうなやつ。」
「へ?」
私が好きそうってことはBLだろうな。と思って奪い取って読んでみた。
鼻血出るかと思った
「これ君の本?」
「ううん。図書館にあったの。」
とりあえず読ませていただいた。
こんな本図書館に置いていいものか!!
ちょ、これマジ私的にツボだった。
ちなみにこれ↓。
ちょ、これマジ読んでみそ。もげ―!!ってなるよ(≧▽≦)
「この長野まゆみさんって人はその…所謂ホモが好きだったりするのだろうか…」
と思い、手に取ったのがこれ↓。
結末は何か気にくわなかったけど、萌える場面がいくつか。
紹介↓。
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「…好きな男、いるのか、」
だしぬけに問われ、凜一はかえってまともに相手を見据えた。有沢は衿を掴むのをやめ、今度は頸筋を捉えた。彼がもう一方の腕をのばして後ろ手に遮光室の扉を閉じたとき、凜一は唇を被せてくるつもりだろうと察した。だが、実際に触れてくるのをあえて拒まなかった。口ぶりや態度に反して、有沢は穏やかに唇を合わせてくる。煙草のわずかな匂いが感じられた。
「動じないんだな。…狎れてるんだろう、」
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凜一がふりあげようとした腕をわずかに早く有沢が捉え、そのまま引き寄せて唇を重ねた。利き腕をふさがれた凜一は、首筋を掴んでくる有沢の躰をおし退けようとして果たせなかった。辛辣な口ぶりとは異なり、静かに触れてくる有沢の唇は、彼の身体的な不安を暗示するかのように冷たい。
「…ごめん、酔ってるんだ俺、」
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口の端で笑いながら、有沢は身ぶりで傍へ来るよう促した。素直にしたがった凜一がならんで腰かける間もなく、有沢はいきなり抱きついてきた。
「逢い引きってことにしようぜ、」
相崩れて、屋上のタイルの上へ横倒しになるほどの乱暴な動作だった。だが、下になった凜一の頭部は、有沢の腕にかばわれていた。太陽はちょうど真上にあって、凜一の目は逆光になった有沢との距離をよく掴めない。起きあがろうとした矢先、有沢は唇を重ねてきた。
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などなど…BL苦手な人はすみません…m(_ _ )m
オススメです。読んでね☆-( ^-゚)v