うーたを亡くして明日で1週間がたちます。



それが現実なのか夢なのか、彷徨い戸惑いながらの寂しくて長い日々でした。




うーたの鳴き声


ふわふわな毛の感触


そのぬくもり






先週の今日まで間違いなくここにいたうーたは今日、先代猫のとんちゃんと新しいおうちに納まりました。
















うーたを亡くした悲しみは間違いなくまだ続くと思うけれど、これでひとつ区切りをつけて明日からまた生きて行こう。








会いたいけど


会いたいけど











頑張らないとニコ













うーたを亡くし3日目。




明け方や夕方になると特に気持ちがさまよい、心細くなることを知りました。






ひとりで家にいると、うーたに関わるものを見つけてしまっては落ちて泣いてしまう。






その繰り返しから逃れるため、なるべくうちにいないようにしないといられない。















うーたごめんね。明日も逃げるよ。













 


今日、うーたを見送りました。










今、うーたはその姿が変わり、小さい箱の中で写真と一緒に飾られています。







間違いなくうーたが亡くなったことはわかってるのに


わかってるのに




「なんでいないんだろう?」って何度も思う。








無駄吠えが多くてうるさかったうーた。





いなくなってからうちはすごく静かになってしまったよ。






ごはんもいらない


薬も飲ませなくていい


叱ることもない


一緒に寝ることもない


抱っこもできない




「いなくなるってそーゆうことなんだ」って思い知らされてるよ。








寂しくて仕方がない。