「七夕の国」を読了しました。
寄生獣で有名な岩明均さんの作品です。
七夕の国 (1) (ビッグコミックス)/小学館

¥525
Amazon.co.jp
能力モノですね。歴史ミステリと超能力モノがひっついた感じで非常に面白かったです。
「手」に力が宿るとお考えなのかな?
寄生獣やヒストリエでも感じたのですが、漫画の題材がよく練られています。
とても深いし現代というか現実社会に属して考察されています。
妙に現実的だからか、設定が思い切っていても「現実にあってもおかしくない」ような錯覚を抱きます。
読み応えがありますね。
超能力モノですが、能力自体は1種類しか出てきません。
血統で代々継がれる能力というのもいいですねー。夢があります。
しかし、一番現実離れしているのは主人公の楽天家っぷりかな!
私は神経質というか、臆病者なので彼のような寛大な気持ちで能力や里の人に接することができません。羨ましい限りです。
ともかく面白い作品でした。
全4巻で読みやすいボリュームですし、お勧めです。
能力モノ、歴史モノ、ミステリが好きな人はぜひ!
寄生獣で有名な岩明均さんの作品です。
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能力モノですね。歴史ミステリと超能力モノがひっついた感じで非常に面白かったです。
「手」に力が宿るとお考えなのかな?
寄生獣やヒストリエでも感じたのですが、漫画の題材がよく練られています。
とても深いし現代というか現実社会に属して考察されています。
妙に現実的だからか、設定が思い切っていても「現実にあってもおかしくない」ような錯覚を抱きます。
読み応えがありますね。
超能力モノですが、能力自体は1種類しか出てきません。
血統で代々継がれる能力というのもいいですねー。夢があります。
しかし、一番現実離れしているのは主人公の楽天家っぷりかな!
私は神経質というか、臆病者なので彼のような寛大な気持ちで能力や里の人に接することができません。羨ましい限りです。
ともかく面白い作品でした。
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