そもそものきっかけ。

2008年12月年末

忘年会で酔った勢いと、その頃、感じていた潤い欠乏病から出た一言。

彼の新規営業チームに配属され半年経った頃です。
一向に毎月営業ノルマ達成できない、やる気があるが、芽が出ないアタシを
彼が、純粋に上司として何とか達成させたいと考えた末、
『俺がお前らを何とかノルマをクリアさせて、昇格させたい。
だから、今回、俺のチームでもあるし、達成したら、俺が何でも買ってやる!』
と、忘年会でいい気分に酔ってたはずみで、ポロッと言った言葉に便乗しました。

ロザ:『何でもいいんですか?』
課長:『いいよ~バッグでも時計でも』
ロザ:『課長、アタシはモノよりイケメン上司、課長とのデートがいいです』


・・・実はこの日も、この1時間前まで、
営業後の報告電話でガンガンつめられていました。

課長:『お前、自分で言ってて恥ずかしくないの?』
ロザ:『・・・すみません』
課長:『いや、マジでさ。年末とか関係ねぇから、だって未達じゃん。
まだ12月終わってねぇから。』

・・・仕事納めとか、そんなんうちの会社関係ないからの意味。
暗に出勤しろと同義語。
・・・以下、略。

仕事なので、当然なのですが、いつも本当に怖いです。
ただ、ある出来事(この話はいずれ・・・)から、
彼が、仕事を取り除いたときに見せる本質はどこにあるのか、気になってはいたため、
冒頭の『ノルマを口実にデートに誘う』という荒業を使ってみたのです。

彼も、初の女性部下という事もあり、
明らかに一線を私にひいていました。
そのため、誰よりも長く課長の部下としてチームに属していながら、
単に食事に行く機会もなければ、
プライベートな話をすることも、一切ない半年を
過ごしていたため、他のスタッフと課長の関係より、明らかに温度差がありました。


課長:『・・・え、俺?そんなんでいいの?』
ロザ:『ノルマ達成したら、アタシとデートしてください』
課長:『全然、いいよ~』

早っ!!!!軽っ!!!!!!

課長:『じゃあ、お前は、ノルマ3ヶ月連続達成してね。それなら、いいよ』

彼の名誉のために言っておきますが、
基本、職業が営業マンなので、いい意味でノリと軽さは抜群です。
私も同じチームで、へなちょこながら営業やってる身なので、
社交辞令くらいわかります。
と、同時に彼は普段、本当にプライベートを見せない人間なので、
私がそんなことを言い出したのも、
彼の事を知る機会も無かったことから、
イケメンという人種は、普段何を食べ、何を考え、どんなことしてるんだろうと
単純に興味が沸いたからです。
第一印象から、
『こんなに自分の好みにピッタリ当てはまる人が、世の中にいるんだぁ・・』と
ヨン様にときめくマダムのように、課長にときめくロザではございましたが、
上記のように、連日、仕事でつめられていれば、素直に恋心が芽生えるはずもありません。

ただ、このとき、アタシは確かに酔っていましたが、
その頃、仕事も恋愛もうまくいっておらず、
何か自分自身が変われるきっかけが欲しいとも思っていました。
そこで、今まで本当に苦手としていたイケメン(理由はまた別の機会に・・・)に
あえて接近することで、ダメかもしれない、
でも今までと違う行動をすることで、
何か変われるかもしれないと自分自身に期待する所もありました。

『人生一度きりだし、理想のイケメンに、一回だけでも女の子として扱って欲しいなぁ。
いつもつめられてるし、優しくされてみたいなぁ』と仕事と全然関係ないところで、
ぼんやり思っていた事を素直に口に出してみた結果がコレです。

3ヶ月連続達成なんて、当時の
一向に毎月営業ノルマ達成できない、
やる気があるが、芽が出ないアタシには、
正直、雲の上の話です。

ただ、言ってみるもんだなぁとも思いました。
彼からくもの糸がたらされたわけですから、
これを逃す手はありません。


社内のイケメン上司に恋愛中。
1年片想いの末、進捗を亀ノロ速度で進めています。

3年前入社した会社で、出会ったのが
今まで理想と描いてきた外見内面持った今の上司でした。

理想ストライクの彼との出会い×ロザライン史上初、イケメンへの挑戦×秘密遵守の社内恋愛


明日はどうなるかわかりませんが、

目標;起業して社長になりたい彼の社長夫人になること。

目下、この目標立ててブログで記録を残します。

良くも悪くも社内恋愛、他言無用ゆえ、ブログで観察記などしたためます。