1月~給与手取り額が減少??
皆様、こんにちは。
前回、消費税率の引き上げ の記事でお伝えしていましたが、
2011年度の税制改正で新たな控除の縮小や相続税の増税に
ついてご紹介したいと思います!!
2011年1月からの給与明細を見て、
『手取り額が減った!』と感じた方はいませんか??
給与は振り込みの方が多いと思いますが、殆どの方が
≪給与明細を細かく見ていない≫という声を良く耳にします!!
2011年1月からの決定事項!!
↓ ↓ ↓
所得税
0歳~15歳のお子様を持つ人が対象となる
『年少扶養控除』が廃止、
16歳~18歳が対象の『特定扶養控除』が減額
が決定しています!!
控除額
0歳~15歳の年少扶養控除・・・・38万円が廃止
16歳~18歳の特定扶養控除・・・・63万円 → 38万円に減額
昨年の4月より始まった子ども手当てや公立高校授業料無償化の
実施に伴って見直しされていますが、2012年6月~住民税にも
適用されるので更に税負担額が増えて厳しい状況になると言われています。
"もう一度、昨年までの給与明細と
1月・2月の給与明細を見比べてみて下さい!!!"
(所得税金額が増えている方もいると思います)
税負担に対して全く関心がないという方はいないと思います。
しかし、今回の税制改正をきっかけに・・・。
本当に大切なこととは・・・。
①まず現在の生活状況で年間どのくらい税金を納めているのか。
②改正後、私達の生活にどのように関わってくることなのか。
③これから負担額が増える中で、1番何をすべきことなのか。
など本当に私達の生活に関わってくる事なので、足元を見直す必要があると思います。
そこで、世の中には沢山の先々に向けての対策はあると思いますが、一人でも
多くの方に、まず弊社がご提案しています資産運用計画『VITA』 を知って頂き
一つの選択肢として考えて頂けたらと思います!!
このような経済状況の中で、これから現状を見直ししてもどのように
改善したらいいのかわからない方!や、これ以上どうにもならない!
という声をよく耳にします。
私達は、少しでも皆様のお役に立てたらと思いますので、
『VITA』のお問い合わせやその他のご質問・ご相談は
お気軽にご連絡下さい!
ロイズコーポレーション・カスタマーセンター
0120-515-612
オーナー様から頂きました☆
皆様、こんにちは。
最近、毎日のように晴天の日々を迎えていましたが、
本日から今週末までぐずつきがちな天候が続くという事で
皆様、足元には十分気をつけてお過ごしください!!
さて本日は、営業主任の重光が担当しています
Sオーナー様より、頂きものがありました!!
Sオーナー様、有り難うございました。
『いつも何かと心配りをして頂き、ありがとうございます。
この場をかりて、社員一同から心より感謝申し上げます。
またこれからも、S様への感謝の気持ちを忘れず、
更なる信頼を築いていけるよう社員一同、日々邁進して
参りますので何卒宜しくお願い致します!!』
そして、中身を開けてみると……
バレンタインも間近ですが、美味しそうなチョコレートを頂きました!!
~担当重光よりSオーナー様へメッセージ~
『突然だったので、思わぬプレゼントにとても感激しております!!
プレゼントは、本当にいくつになっても嬉しいものですね。
営業部の皆で美味しく頂きました、本当に有り難うございます。
私が新人の時に名古屋で初めてS様とお会いし、ご成約頂いてから
長いお付き合いになりますが、これからも常に初心の気持ちを
忘れずに邁進していきますので、何卒宜しくお願い致します!!』
これからもたくさんのお客様との出会いに感謝し、
その一つ一つの出会いから、皆様を【幸せ】にしていけるよう
営業部一同、邁進していきます!!
消費税率、引き上げ間近??
皆様、こんにちは。
2月に入り、最近では日中晴天の日が多くなりましたが、
まだまだ朝・晩の厳しい冷え込みが続き、体調を崩しやすい
時期なので、気をつけてお過ごしください!!
さて、昨日の日本経済新聞 に目を通していると、
気になる記事がありましたのでご紹介します!!
『一体改革、6月に工程表』
~消費増税時期 明示も~
具体的な内容としては
↓ ↓ ↓
4月に、厚生労働省が作る社会保障改革案と財源資産をもとに
重点検討をし、今年の6月に税制改革の具体案とその実施時期を
記した工程表を明示する。
2020年度に国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB) を
黒字化にする政府目標を表明しているが、増税で達成するなら、
消費税率で8~9%の引き上げが必要となってくる。
このことから、6月の工程表は増税時期などが明示される可能性がある
以前から、消費税率の引き上げの件で、10%に上がるなどと色々
言われていましたが、本格的に今年から動きだすのではないかと思います。
2011年度より、年少扶養控除の廃止
(0歳~15歳以下の所得税38万→ゼロ)が開始し、更に消費税が
8~9%に引き上げが実施されると、本格的に私達の生活に大きく
負担がかかり、こういう機会で見直しをする必要があると思います。
皆様はこういう経済状況の中、
どのような対策を取られていますか??
また、2011年1月からの年少扶養控除廃止につきましては、
後日詳しくお伝えしたいと思います!!



