行ってきました。3Dのメガネ、アバターに続いて2回目です。
耳が痛い。うちの女の子に言わせると、私は耳の位置が上過ぎだそうです。(しかも尖っている。)
だからかなあ、メガネが痛いのは。
で、映画。よかったです。モーションアニメで、表情が細かく変わってすごい。
TVで見たけど顔のパーツが上下で分かれてしかも何百もあるってすごいです。
仮面ライダーWも体が左右でいくつかあって、変えられるっていうとこが似ているなあ。
お話も面白かったし。やっぱり、今のところCGと実写はわかるなあ。あくまでも今のとこらは、ですけど。
何年かすると、映像での見分けはつかなくなるのは決まってますけどね。
そうすると、亡くなった俳優と生きている俳優との共演が、できると思います。
THIS IS ITもマイケルがやりたかったコンサートとして見られるんじゃないかなあ。3Dで。
スタントもCGだから制限なし。ジーン・ハックマンと初音ミクの共演もありです。
問題は俳優協会、肖像権、大道具・小道具の会社かな。
漫画もパソコンのソフトで書くとアシスタントや、スクリーントーンが要らなくなると聞きました。
でも、そういう方向に進むんだろうなあ。