6月21日、一年で最もお昼間の時間が長い"夏至(げし)の日"を迎えましたが、まだ梅雨明けせず、本格的な夏まではもう少し…。
湿度の高い日や低気圧の広がる梅雨らしい雨の日と、気温30度を超える…うだるような暑さの真夏日と、
ぐったりの毎日ですが、今年も半年が過ぎ、日々大切に過ごしたいものです…。
この春訪れた東京旅をつらつらぼちぼち綴っていますので、よければおつきあい下さいませ。
今回から猫夫記事が中心で、()内は私の声でお送りします。
*******************************************************
<東京日記②>築地本願寺編
先ずは、東京駅に着き、宿泊のホテルへ。
チェックインはまだだが、この日はオバマ大統領が来日しているので、限界体制の為、
東京駅内の全てのコインロッカーが使えない。(午後からは使えました。)
ホテルに預かってもらう。
打ち合わせは有楽町なので早速、築地へ。
途中、築地本願寺に立ち寄る。ココは京都の西本願寺の別院。
(京都の本願寺が浄土真宗本願寺の本山で、築地は直轄寺院。)
1934年防火目的に当時珍しい大理石をふんだんに使った天竺様式での鉄筋コンクリート造り。
見学は自由。
(インドのタージマハルも思わせるこの異国情緒のある建物は、以前の建物が、1923年関東大震災にともなう火災で焼失した為、
中国、インド、トルコの留学経験のある伊藤忠太氏設計による古代インド仏教様式の外観とした現本堂。
2011年には石塀と共に登録有形文化財に登録されているそうです!!
ちなみに伊藤忠太氏設計の主な建物は、靖国神社神門・石鳥居・遊就館や奈良では橿原神宮だとか!!)
正面の阿弥陀如来像(浄土真宗のご本尊)も素晴らしいが、
背面にあるドイツ製のパイプオルガンも素晴らしく、1970年製、現役。
この日は丁度、演奏会をされる予定だが、仕事が重なるため辞退。
(教会のようなパイプオルガンランチタイムコンサート「2000の風」は、毎月最終金曜日12:20-12:50で、入場無料だそうです。
また儀式をしていない時は、本堂内は写真撮影をしてもいいとの許可を頂き、今回は猫夫も初めて撮影したそうです。)
築地へいく前の横断歩道からは、
日本で現存する数少ない可動橋(跳開橋)である勝鬨橋(かちどきばし)が見える。
ただ、もう動いてはいない。
そんな東京日記
********************************************************
wikipedia より、勝鬨橋は1905年(明治38)年1月18日、日露戦争における旅順陥落祝勝記念として、
有志により設置され築地と対岸の月島の間を結ぶ渡し舟の「勝鬨の渡し」を基礎とし、
1940年に「皇紀2600年」を記念し月島地区で開催予定の日本万国博覧会へのアクセス路として誕生したそうですが、
日中戦争の激化にともなう資材の欠乏等により中止され…、
後に無事完成した時には「東洋一の可動橋」と呼ばれるほどの評判を得たそうです。
築地と云えば、市場のイメージだけでしたが、東京や日本の食を預かる中心地として、
その食文化を運搬するために必要な、交通網や歴史あるお寺もあることに驚きました。
続いては、築地ならではの少し贅沢なランチ!?昼食!!へ…。
毎回観光スポットを中心に巡る東京大人旅は、猫夫の東京日記と題した
⑳回分の記事を中心に載せていますので、短い1泊2日の旅でしたが、かなり長丁場の旅の記録になりそうです。
よければ関心のあるスポットだけでもご覧いただけると嬉しいです。
これまでの東京の旅ブログ記事は➸東京2013➸東京2014
『ガイドブックス』は➸東京➸mypageからよければどうぞ♫
最後までご覧いただきありがとうございました。少しまだ追記しておきます。
見られたついでに、更新の励みになりますので、クリックも↓お願い致します。
クリックいただきますと、他の方の楽しいブログもご覧いただけます。
journey
...