姫を背負う殿の日本画を友人が投稿していた。
達筆な文字でとてもではないが内容を読めなかった。
しかしネットを使って最終的に、伊勢物語の芥川だということがわかった。
何年も男が女に求婚していたが、手が届かなかった。
そこで彼女を盗んで逃げる。
途中で女は鬼に食われてしまう。
(男は雷鳴で女が食われたのにも気づかなかった……などと続く)
という一場面。
これを英語で教えてあげた。
「これ寝室に飾ってあるけどあまり幸せな場面じゃないね?台所に移動すべきかもしれないw」
とのこと。面白いねw
知らないほうが幸せだったかも^^;
実際出典を知らなかったときには私もロマンチックな場面だと思ったし。