某芸能人に関しては今日はなしです。
今の職場になって思うことは、先生と研究員は全く色分けされていることを強く感じます。
こっちもそれ相応にやるしかないのです。
今の自分の仕事状況をメモ的に書くと。。。。
まずは、Iさんの論文の返答が早く返ってくることが第一です。
おそらくMajor revision(予想)なので、どこまで早く返答できるかが勝負な気がします。
次に自分の論文。
今、自分の中で熱い結果が出てきているので、これは早く教授まで通さなければ・・・。
どこに出せるかを議論したいので、そこそこのところで持っていくつもりですが、
それなりにまとまってないと教授にも迷惑なので、毎日コツコツやってます。
むしろここ2日で一気にやってる感が・・・・。
次にプロジェクトの申請書兼報告書。
これは全員で仕上げないといけないので、自分だけでは何とも言えませんが、率先してやらねばと思います。
優先順位をつけているわけではないのですが、
現在は学生の指導はここかもしれない汗)
今直接指導しているのは、1,2人ってところだけど、絡んでいるのは計6人くらいいます。
測定を教えるとか、依頼するとか、アドバイスするとか単純なものですが、一応勉強会も開催してます。
あ、上記の熱い結果は学生の一言から始まったものです。
恐るべしだよ。うちの学生・・・・。
今日自分の論文がWeb上に出てて、まずはほっと一息。
ま、ACS系の普通の論文。
本日のタイトルの"Inspired by protein"なんですが、
先週Univ. of NorthwesternのPhillip B. Messersmith教授が講演にきて頂きました。
アドレスはこちら(英語のみ)。
http://biomaterials.bme.northwestern.edu/index.asp
この先生は、特に生き物から得られた情報から新しい材料を作っています。
生き物って言ってもヤモリとかイガイ(貝の一種)とかの見るからに特殊なものなのですが中身はすごい。例えばヤモリのあの壁への吸着力はどこから来るのかとかを調べ上げ、そこからすごい接着性のある物質を作っていっています。その内容(あまりにもシンプル)と結果(あまりにも驚愕)がすばらしく、感動しました。
ただ、もっと感動したのが、人間性でした。実直にやっていくことのすばらしさを感じました。
研究者ならこういう方と知り合いがいいなぁって思いました。
米国人なのに、簡単にしゃべり、一般人が聞いても分かるんじゃないかと錯覚するくらいでした。
たまに、研究者には分からないことばっかり言ってる方が居ますが、そんなやつはサメに食われてしまえって思ったりします。
この講演を聴いて思ったのは、人類のNeedsから新しいものを作っていくのがいいのか、どっかからにヒントを得て結果的に人類に役に立つものを作っていくべきなのかについて真剣に考えさせられるところでした。
Messersmith先生は後者なのですが、明らかに「Needsから新しいものを作っていく」っていう前者に勝っているのです。
それが、毎日悶々とさせられる原因になったりします。
やっぱ、すげーよな。
今の職場になって思うことは、先生と研究員は全く色分けされていることを強く感じます。
こっちもそれ相応にやるしかないのです。
今の自分の仕事状況をメモ的に書くと。。。。
まずは、Iさんの論文の返答が早く返ってくることが第一です。
おそらくMajor revision(予想)なので、どこまで早く返答できるかが勝負な気がします。
次に自分の論文。
今、自分の中で熱い結果が出てきているので、これは早く教授まで通さなければ・・・。
どこに出せるかを議論したいので、そこそこのところで持っていくつもりですが、
それなりにまとまってないと教授にも迷惑なので、毎日コツコツやってます。
むしろここ2日で一気にやってる感が・・・・。
次にプロジェクトの申請書兼報告書。
これは全員で仕上げないといけないので、自分だけでは何とも言えませんが、率先してやらねばと思います。
優先順位をつけているわけではないのですが、
現在は学生の指導はここかもしれない汗)
今直接指導しているのは、1,2人ってところだけど、絡んでいるのは計6人くらいいます。
測定を教えるとか、依頼するとか、アドバイスするとか単純なものですが、一応勉強会も開催してます。
あ、上記の熱い結果は学生の一言から始まったものです。
恐るべしだよ。うちの学生・・・・。
今日自分の論文がWeb上に出てて、まずはほっと一息。
ま、ACS系の普通の論文。
本日のタイトルの"Inspired by protein"なんですが、
先週Univ. of NorthwesternのPhillip B. Messersmith教授が講演にきて頂きました。
アドレスはこちら(英語のみ)。
http://biomaterials.bme.northwestern.edu/index.asp
この先生は、特に生き物から得られた情報から新しい材料を作っています。
生き物って言ってもヤモリとかイガイ(貝の一種)とかの見るからに特殊なものなのですが中身はすごい。例えばヤモリのあの壁への吸着力はどこから来るのかとかを調べ上げ、そこからすごい接着性のある物質を作っていっています。その内容(あまりにもシンプル)と結果(あまりにも驚愕)がすばらしく、感動しました。
ただ、もっと感動したのが、人間性でした。実直にやっていくことのすばらしさを感じました。
研究者ならこういう方と知り合いがいいなぁって思いました。
米国人なのに、簡単にしゃべり、一般人が聞いても分かるんじゃないかと錯覚するくらいでした。
たまに、研究者には分からないことばっかり言ってる方が居ますが、そんなやつはサメに食われてしまえって思ったりします。
この講演を聴いて思ったのは、人類のNeedsから新しいものを作っていくのがいいのか、どっかからにヒントを得て結果的に人類に役に立つものを作っていくべきなのかについて真剣に考えさせられるところでした。
Messersmith先生は後者なのですが、明らかに「Needsから新しいものを作っていく」っていう前者に勝っているのです。
それが、毎日悶々とさせられる原因になったりします。
やっぱ、すげーよな。