比較的少頭数ながらも多少荒れる3歳重賞きさらぎ賞!
…と行く前にまずは先週の重賞の反省をば。
根岸Sは正直な所悔しくはありませんでした。最初の段階で切ったモズアスコットが優勝した時点でお門違いでしたので。
・・・ただの強がりな負け惜しみです。ええ。やっぱ悔しいですねええ。
パワー型なので馬体はダートも行けそうだと考えていましたが、やはり初ダート、フランケル産駒に焦点を当ててしまったこと、芝G1馬がこういう感じの条件変わりで軒並み凡走していたことが消した要因です。どうみても先入観が邪魔をしてしまいましたね。反省です。
続いてはシルクロードS。
これは一言で…
馬券の買い方が下手じゃ!
欲を出さずにいつも通り3連複軸一頭マルチを買っときゃ万馬券なんじゃ!(17,740円)
しかも馬連を買い間違えてるんじゃ!

ディアンドル-ナランフレグとなっとんじゃ!
(ご指摘ありがとうございました)
…とバラエティに富んだ反省を今週はしていました。
ただ、結果として人間味があっていいね!とポジティブな結論に至ったので大丈夫でしょうか。はたまた頭がお花畑なのでしょうか。
戻りまして、きさらぎ賞は個人的にはあまりいい思い出がありません。早速ネガティブ。
というのも昨年はエングレーバーとランスオブプラーナの二者択一を外すという実績を挙げ、如月というひと月、はたまた副題でもあるNHKにすら否定されている気がしてなりません。単なる被害妄想ですね。
なので、それらを振り切るべくしっかり当てていきましょう!
○出走馬のクラス分け
・重賞好走馬:アルジャンナ、グランレイ、コルテジア、サトノゴールド
・その他:ギベルティ、サイモンルモンド、ストーンリッジ、トゥルーヴィル
(今月は出走各馬の短評を実験的に割愛しています。)
・・・自分の中での3分割はこちら!
買いたい!:アルジャンナ、グランレイ
紐候補:コルテジア、サトノゴールド、ギベルティ、サイモンルモンド
様子見:ストーンリッジ、トゥルーヴィル
○今開催の京都競馬場
・外差し天国!へーいへいへいへーいへい!
・切れ味よりも力が必要。パワー!
○脚質
逃げ:なし
先行:ギベルティ、コルテジア、ストーンリッジ、、トゥルーヴィル
後方:アルジャンナ
追込:グランレイ、サイモンルモンド、サトノゴールド
となりました!気になる点は
・少頭数であること
・外差し有利と言ってもやはり4角での位置は大切なのか
というところでしょうか。
馬場の感じも含めて欧州チックな競馬となりそうですね。スタミナが問われるものの馬が持つ能力も求められるような感じの。
と言うことで枠順はこちら!
少ないぜ!
ですが、近5年でも10頭以上で施行したのが1回のみと、ある意味当たり前という感覚を持ってよろしいでしょうか。
これらも含めて印はこちら!
◎8.アルジャンナ
〇5.グランレイ
▲4.ギベルティ
△2.サイモンルモンド
~馬場に得手不得手有れど(荒れど)素質馬順当か~
ハナは出たなりの馬となりそう。あえて挙げるとするならコルテジアか。外差しが決まる馬場+少頭数ということを念頭に考えていくと、展開云々はあまり考慮せず、馬が持つ能力とそれが今の馬場で発揮できるかがカギとなりそう。
◎アルジャンナは、東スポ杯2歳Sでコントレイルに差をつけられてしまったが、持っている能力自体は世代上位。あのレースのほとんどが1勝クラスのレースでも好走していることを踏まえてもレースレベルは高かった。馬場が合うかはやってみないとわからないが、同馬が持つ能力からしてこなしてほしいという願望を持ちたい。
〇グランレイは、朝日杯FSで見せた末脚は圧巻。勝ち上がった未勝利戦の内容も強かった点から、あれはフロックでないと評価したい。こういう馬場もいけるだろうルーラーシップ産駒なので、外からフルパワーで駆け上がる走りを期待。
▲ギベルティは、勝ち上がった時の中山は内有利の馬場であったものの、レース自体はセンスある内容だった。今回は強いメンバーがいるも、名手の手綱さばきで3着まではあるのではないか、とみた。
△サイモンルモンドは、初芝が重賞とどうなの?という点はあるが、勝ち上がったダート戦の内容が強くおもしろかった。馬場もこなせそうなので、はまった時にいきなり通用もあるのではないか。
となりました!買い目はこちら!
やっぱ3歳重賞なので馬連買いたいですよね!(受け売り)
少頭数なので買い方も難しいですね。時間をかけて研究していきたいものです。
というわけで!60回の節目を迎えた伝統重賞!発走まで楽しみに待ちましょう!





