足跡さえも・・・。
最も愛する人を僕は傷つけてしまった。その人はその後、傷ついたまま心を閉ざしてしまった。僕が伝えた想いは、たくさんの言葉で書きなぐられとても辛らつだった。熱すぎる想いは時として凶器になってしまう。その人から届いた最後の言葉は、精一杯の優しさを感じた。本当に赦してほしい。もう逢うこともないかもしれない。今日は七夕。せめて今日ぐらいメッセージを伝えたい。でも僕には足跡をつける勇気さえもない。逢いたくても逢えない人もいる。だからこそ出逢いを大切にしてほしい。突然の閉鎖で申し訳ありません。頭を丸める気持ちで一からやり直したいと思います。これまでご覧になってくださった皆さん。一年足らずでしたが、お付き合いいただきありがとうございました。またどこかでお会いできればと思います。<8/19 加筆 Akira>