埼玉県羽生市の
磨き専門店ロイヤルベールです。
本記事では車に落とされた鳥糞の簡単な除去方法を投稿したいと思います。
鳥糞や樹液には塗装やクリア層、コーティングをも破壊し浸食する作用があり、そのまま放置しておくと研磨では修復できないレベルに侵される危険性があります。
(夏場だと数日で余裕で浸食し始めます)
洗車すればいんじゃね?
ごもっとも。ボディの汚れを全て洗い流すのがベストですが、今回はそんな時間がない場合の応急処置的な方法をお伝えします。
用意するものはどこの家庭にもあるこちら
①ティッシュ
②拭き上げクロス
③熱湯orお湯
以上です。
まず最初に鳥糞の爆撃位置の確認写真ですが、気持ち悪いので直視しないようにお気をつけください。
次に、お湯or熱湯に浸したティッシュ(つまんでも垂れない程度)を
鳥糞が水分と熱でふやけるようにパックします。
(火傷とボディに水が滴らないように注意してください。)
30秒から1分後、ティッシュがボディに擦れないように鳥糞ごと優しく取り除いてください。
この時点で90%以上除去できているはずです。
最後に残った水分と固形物を固絞りしたクロスでスタンプする要領で押し拭きして完成です。
*汚れを巻き込んで傷になってしまうので、クロスやティッシュはボディに対して平行に擦らないでください。
終了。鳥糞なんてもともと存在しなかったかのように綺麗になりました。
あくまで応急処置なので
近日中に洗車を行ってください。
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代表 林
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