学生の就職希望で大手志向が高いと各新聞紙面記事が
記載されていますが、それはどの時代も同じでしょう。

官政権を引用して、「内向きの体質」とも言われています。
これも同じ事!

私の学生時代というのは、バブルの後処理時代。
就職活動の時事問題と言えば、住専問題。
その後につながる、IT企業が台頭する時代でした。

小泉政権が発足し、終身雇用の崩壊を招き、安定を求めて
は将来が無く、実力主義、個人主義の幕開けをした時代でも
ありました。

正直今の学生の方の方が、我々よりも危機意識が高く、
語学に関しては、高い必要を感じ学習されているかと思います。

上記2点はまったくの風評被害ではありますが、そういった世代
の印象は拭えなく。
面接時にそうでは無い事を印象付ける事を考えて下さい。
方法は私のブログ内の同タイトルの文面を見て頂ければ
参考になるかと思います。

なんとなく思ったので書いときました

「挫折談を多く持っている人」

面接時に
自らを大きく見せる発言も大切ですが、それを導いた失敗談 挫折談の方が
大切です。

成功談一つに対して、多くの挫折と教訓を経験したかは、多ければ多いほど良いでしょう。

私は優秀です!という発言だけを聞かせれても、聞きての印象は、苦労しらずで忍耐な無い人物だろうと思われるかもしれません。

面接時間は限られているため、コレという成功談一つに対して2つ程度の
失敗談を面接官に伝えるのが良いでしょう。

選んだ成功談に対する失敗談のギャップがあればある程良いと思います。

よく言う
パッと会話に花が咲く瞬間を相手と共有できれば、成功です!\(^o^)/
「人の繋がりを大切にする人」
~リクルート制度について 考えさせられる事~

産經新聞とyahoo ニュースで以下の記事が記載されていました。

百貨店大手の高島屋は平成24年春に入社する新卒者の採用活動で、
若手社員が出身大学の後輩に入社を働きかける「リクルーター制度」
を7年春向けの採用活 動以来、17年ぶりに復活させる。優秀な人材
を厳選して採用するためには、学生からの応募を待つだけでなく、
会社から働きかける必要があると判断した。ト ヨタ自動車も8年ぶり
の導入を決めていて、企業に導入の動きが広がりそうだ。一方で
就職氷河期といわれる厳しい就職活動が、一段と厳しくなる可能性
があ る。(産経新聞)

おいおい結局学歴社会 派閥者社会かよ!
人伝いのコネ コネ コネか?

なんて思わないで下さい。

組織が一丸となって難局に立ち向かう事が今の日本社会に必要な事です。
人の繋がり、が上手く出来ていないからこそ、こういった日本的な方法は
有効な手段かと思います。
 【参考】
  今日の朝のニュースで田中 角栄氏の特集がありました。

  金脈政治家との悪い印象はありますが、彼は有名な
  日本列島改造計画という志のもと、何よりも人脈を大切に
  した政治かと言えます。日本人ならドラッカーやカーネギー
  よりも、もしかしたら田仲角栄氏こそ人を動かす方法を学ぶ
  には最適な人物かも知れません。)
  
如何に有能な人材であっても、一人では何も出来ません。
学生時代に人脈を構築できる人間は、確かにその時点で
社会人としての準備が出来て言えると言っても過言では
アリマセン。
面接時、自分自身の多くの出会いを語る事は有効な手段
ですね!