ご無沙汰しております。
いや、いい加減、忘れてました。。。
4年以上をさかのぼってのメンテナンスで帰ってきました。m(_ _)m
さて、ゲームの続きと参りましょう。前回までは、
『「感謝」とは、その行為に対して行われるのではなくて、その人に対して行われているのです。』
ってな、解釈の後に、
感謝の【質】を左右するような条件を付け加えました。
財布の現金やクレジットカードが引き抜かれた状態となると、感謝の度合いが半減し兼ねない!
という事実です。
そう!遺失物を届けた本人が「抜き取り」をやったという証拠が無くても、、、
では、感謝すべきは何処なのか?
今回のお題では、
① 対象とする『行為』は一般的には感謝に値します。(落し物を届けてくれたという善意ある行為)
② 対象とする人への『印象」によって、感謝の度合に差が出ます。(好き嫌い)
③ 『その行為に伴う結果』によって、感謝の意味合いが変化します。(不満足な結果、あるい望まない結果)
となりました。
ここまででの考察で明らかなことは、、、
感謝すべき行為でも、感謝に値しない人には感謝出来ない!
感謝すべき行為でも、満足できる結果が無ければ感謝出来ない!
ということになります。
つ、ま、り、、、
《感謝することは、かくも難しい!》
と言えますね。。。。そうなんです!
感謝を言葉にするのは容易いですが、その過程で、人は多くの条件を付しているのです。
本心なのか?建前なのか?
感謝の表現は眼に見えないベールの中にあるモノなのです。( ?ω? )ノ
(おしまい)