最近はいろいろとパソコン開く機会もなくて
書くのは久々になってしまった(´・ω・`)b
ここんとこ色々考えさせることや勉強になった事がいっぱいあって
書くにも書ききれない量でございまする(´・ω・`)
シビアな内容書いても仕方ないんでー
せっかくなのでやっぱダッチについて書きますヽ(゚∀゚ )ノ
ちょっと・・・微妙なとこ書くんで
訳がわからなかったらスルーしてください(*ノ∀ノ)
やはり、身内では一番経歴が長いってことでガッコじゃ
誰かに指示されたりとか指導される機会も後半はなくて
今あるものが正しい。
今磨いてるものは正しい
と思って練習を続けてた
というのも、上手さとかそういうんじゃなくて形の問題なんだけど
あ、スタイルって話でもない。
(読んでいくと分かる人は分かると思うんだけど)
んで、
先輩って存在(ここもシビアな話になるんだけどw)が出来た今
色々先輩の思うこととか方針、スタイル、型などを
いろいろ教えていただいて世界観も広がってきて・・・
気がついたのが
本質的に俺らがやってきたことが
問題あるんじゃないかってことに気がついた
ダッチは基本的に浮いてりゃひっかかることはない
そもそも体とロープが接触することがなければ失敗はない。
というかそういう技についての話をすると。
というかロープだけで出来ない技とか・・・ね・・・・
これはこれで話が変わってくるわけで。
んで。
何が言いたいかって
音がある状況下で
音にあうようにジャンプするのが必要であって
音からはずれると失敗する。
または減点対象になるという。
・・・。
ことになってるんだけどそもそもここに問題があったりするんじゃないか?
そもそもが音にあわせてジャンプするってのが
ものすごい抽象的で皆がみんな というか
俺らも含めて
言葉とは違うことをしてるし、何も理にかなってないことになってない?
という事を全力で頑張っていたという皮肉な話。
理想的な状況下でしか考えてないからこういった矛盾が生じるわけで
そもそも、理想と現実のギャップに全然気がついてなかったわ・・・。
というか、露骨な状況を目の当たりにしてやっと気がついた!
こうあるべきだ、こうするべきだ。
っていう指導を受けたときにそれが本当にそうなのか?
という疑問をもつと色々と面白い発見があったりするんだよね。
いやホントひとそれぞれだよなーって終えちゃうのももったいないしね。
ダッチって
点じゃないんだよなー。区間なんだなーっていうね。
点に見えちゃってるだけなんですな。
適当にやってたことが超明らかになってしまったよ・・・情けない(´・ω・`)
よく言うよね。見て飛ばせるって。
これがまず
超、お か し い ! !
何を見るんだ?
基準が設けられてるのになぜ自由があるのか。
よく考えると本当におかしいことばかりだ。
そもそも音にあってるって何だ?
心地よく感じられること?一定であること?
理にかなった事をすること?
ここもかなり議論になりそうだ・・・・。
というか1時間くらいこの話で仲間と盛り上がったわけだけども
これからかなりキワドイ事やっていくなら
真剣に考えて、決めて、統一していかにゃならんなと
フォームとかスタイルとか技とかではなく
もっと根本的な定義から見直さなきゃならないな!
って
話し合った。
ダッチ・・・超複雑なスポーツだ。
感覚じゃどうにもならないところに突入して
これはもしかしたら天王山・・・なのかもしれない。