毎週、3日(+1日とかもある) 1日デイサービスに行って、入浴介助もしていただいています。
昨年11月に左手首を骨折して手術したので、
自宅での入院が大変になってお願いすることにしました。
お手洗いも洋服の上げ下げがうまく出来ないので、
もう少し介助が必要です。
毎週、病院へ左手のリハビに行っていて、
私も付き添います。
母は昨年、要介護1認定を受けて、
アルツハイマー型認知症中期と診断を受けました。
曜日とか、
朝頼んだ事は忘れているとか、
出来事の時系列が混じってしまうとかある。
一度、一緒に行ったのに、
途中迷子になって帰って来れなくなり、
警察にお世話になったこともある。
それからは怖くて1人では出かけなくなった。
徒歩10分以内の近所は行っていたんだけど、
転倒骨折してからは同行するようにしている。
6年前、今は亡き父が認知症っぽくなった時、
私はこれ以上酷くならないように!!と
恐怖からデイサービスに行かせたり、
病院に連れて行ったり、
薬(アリセプト)を飲んでもらったり、
色々とやっては、抵抗されて毎朝ケンカになってた。
今思えば、そりゃそうだろうなと思う。
恐怖から無理矢理なにかをすれば、
相手だって嫌な気持ちになるよね。
母が父の様な感じになった時、
やっぱり焦ったし、今も怖さがある。
それは当たり前にある。
だけど、母は母であり、
愛想がある方じゃないけどなぜか『可愛い』と
愛されている。
デイサービスは、楽しい!と言って行く。
良い場所に出会えて良かった。
主治医もたいていは丁寧な良いドクターに出会う。
今のリハビリの担当療法士さんもいい方だ。
今朝も送迎に来てくれたデイサービスのスタッフさんが、
『〇〇さんはお手洗いがもつのが凄いです』
数時間に一度お手洗い介助してくれて、
本人は『まだ大丈夫』というものの、結構ね😅。
それを私は、『危ないわ!😓』と思うけど、
スタッフさんは、『よくもつから凄いねー』と言う。
見送る私に、『あとは大丈夫か』と
確認する様子を、かわいい💕と言ってくださり、
それを見ていてなんだか、
『あぁ母は、あれで愛されているんだな』
そう感じたのです。
身内ゆえか、心配と怖さでキツく言ったり、
出先で人目を気にしていたけど、
それは私の問題であってね。
周りはそうでもないんだなと思えて、
お任せできてることを有り難く感じた朝でした。
年齢を重ねたら出来ないことが少しずつ増えるけど、
それは人間だから自然な事だ。
自分だって、20代の頃とは違うんだから。
でも得たものも確かにあるんだよね。
介護について、色んな事をメディアが言うけど、
それだけを鵜呑みにしてはダメだなぁ。
やっぱり一人一人が違うし、状況も異なる。
ただ、ひとりでかかえないでプロに相談!
という部分は本当にその通りだ。
他人様だから出来ることがあるから
それでもあなたは愛されている。
そんなでもあなたは愛されている。
私にも大切なメッセージでした
深呼吸〜〜。
yaeko
