体温を感じて
その命を感じる。
体温を感じなくて
その器の終わりを知る。
自分の命と、その相手の命が
繋がっていることを知る。
その命はある。
全ては繋がっていて切れることはない。
先に歩いている人も
上や下は関係なく
あるのはただ、自分のペースでの旅。
その旅を通しての体験と
終わったら離していくことが必要ね。
だから、それを望む。
沢山ある中のひとつの世界にいる。
やっとこの地球にたどり着いたね。
長い長い旅をした。
わたしの命はあなたの命と繋がっていて
それを感じる時に、故郷を思い出すんだ。
yaeko with ten




