こんにちは
やっと 普段の生活が戻ってきた感じがします

大学生だった長女は 結局4年生は学校に行く事なく、リモートで就職活動を頑張り
紆余曲折はありましたが 希望する会社に就職する事が出来 先月 無事大学を卒業して 今月から 新社会人として 頑張っています

大っきな髪飾りは 私が作ってみました
幼稚園の頃から イベントの度に 髪飾りや 花かんむりを作ってあげてきましたが
これが最後かなおねがい

 あの場所で卒業式
この場所でいつか...
「また 一緒に遊ぼうぜ!」
「いえーーーい」を思い切り叫びたい照れ

そして 高校生だった次女も 自分の好きな事を仕事にしたいと 専門学校へ
この子も 大学へ行こうか、専門に行こうかかなり悩みましたが、コロナの状況なんかも含め考えた結果だったと思います
でも 専門学校にして良かった!と毎日楽しそうに通っているので こちらも良かったと思いますニコニコ
次女はフウカのために本当に良く頑張ってくれました
何よりフウカを1番に考えて 行動してくれていました
お勉強は 好きじゃないけど 
動物やお花に優しい子  
次女には次女の優しい道が続いて行くと信じています

そして ご心配をおかけした フウカですが
今ではすっかり元気になって お散歩は手術をしたとは思えない程 元気に走ったりしています
クローバーが大好きなフウカ
大きな公園で 地面から立ち込める 青々したクローバーの香りを 嬉しそうに 嗅いで
思い切り  ダイブッDASH!DASH!DASH!音譜
久しぶりにこんな嬉しそうな姿を見ました
ずーっと ホリホリホリホリDASH!DASH!DASH!ラブラブ

この2ヶ月間 家族みんなで フウカの事を見守ってきました
傷の事もそうなんだけど、人間と一緒で心が不安定でした
昨日は元気だったのに 今日は ぼーっとしちゃってたり、ご飯食べなかったり
ちょっと私が怒ったりすると 凄く落ち込んで ご飯食べなくなったりショボーン
でも みんなリモートで家に誰かしらが居たから  一緒にいてあげれた事もあって
今は 心も安定しています

ただね、4月 みんなが 新生活が始まった途端 急に家に誰もいなくなってしまって
私が買い物や仕事でいなくなる時  もう必死でついて来ようとします
腕にしがみついてきたり、私のカバンにすっぽり入って待ってたり真顔
そうだよね、それまで嫌っていうほどみんな家にいてずっとそばにくっついていたんだもんね
早く慣れなきゃね フウカ

そして両脚なのですが、これで全て終わったわけではなくて
両膝にボルトを🔩手術の時に入れているので、そのボルトを抜く手術を又 夏が終わるころ やらなくちゃいけなくてぼけー
その時も又全身麻酔だから まだ100%喜べないんですショボーン
きっとフウカもまたか...てなるだろうし
でも 頑張って支えてあげなきゃ

えっ❓ハナは❓どうしてるかって?
遅くなりましたが、去年の11月に8歳になりました
愛犬ビレッジにてお誕生会
常に テーブルをマーク

白くて 冷たくて 甘いものラブには目がない ハナ
で、トラに怒られる🐯
ハナは相変わらず元気に ヤンチャしています

何かずーーーとみんなが家にいたから、ずっとご飯を作ってたり 家族の事をやってきたから、こんなに静かな時間が久しぶりすぎて嬉しいおねがい

そんなコロナの中 私は
何をしていたかというと、キチンと対策はして ミュージカルもライブも行っていましたウインク
次はフミヤくんや佐野さんの 推しブログをおねがい


手術から2週間が経ち 少しずつですが しっかり地面に足を付いて歩ける様になって来ましたニコニコ

では 手術の次の日からの 記録ですニコニコ

手術も無事終わり まだ麻酔から起きない フウカを 病院に一晩お任せして 私たちは 家に戻りました 
その夜は みんなでフウカに話しかける様に 「明日迎えに行くからね〜」
「もうそろそろ麻酔から起きたかな?」そんな話をしていました。
私は正直 病院に残して来たフウカの事が心配で眠れずソワソワニコ
そんな朝6:30頃 携帯が鳴り ドキっ
病院からでした  こんな時間になんかあったのかな、、
「フウカちゃん もうしっかり覚醒してますから、安心してください では午後 お迎えお願いします」と一晩 一緒に過ごしてくださった先生からの電話でした照れ
あー良かったおねがい
お昼早々に フウカをお迎えに行きました

こちらの病院は手術した次の日に もうお迎えに行って 自分のお家でゆっくり見てあげる と言うスタイルなんです
他の病院だと 大体1週間くらいは 入院して 面会出来るのも 決まった時間しか会えず 
 1度も他に預けたことがない我が家には そこが1番の問題でした
なのでこちらの病院は我が家にピッタリ!
先生いわく 1週間も病院においてしまうと 飼い主さんとの信頼関係が崩れて 大変な思いをお互いしてしまうとのこと

娘2人と私で 
(フウカおねがいフウカ 迎えに来たよ ニコニコ)
とフウカが入っているゲージをそーっと覗き込むと

そこには 両足を大きなガーゼで覆われて 目はうつろ...
一体自分に何が起こったのか 
目が覚めたら 狭いゲージの中で
家族もいない 歩く事も出来ない 
ただただ 痛みと恐怖と不安で 怯え 身体中震えていました
私は 「フウカおねがいフウカ みんな迎えに来たよ 頑張ったね!みんなでお家に帰ろう
「風ちゃーん 迎えに来たよ〜」
と3人で フウカに話しかけました

すると 最初は ゲージの奥から恐る恐る 私達を見上げ...
その次の瞬間 私達だと分かると
パッと目が光り出し 喜びがブワ〜っと溢れていましたお願い
歩けるはずがない両足でグラグラになりながらも必死で私達の所へ近寄って来ました

早く出して出してっとガラスをカシカシしてきました
先生が抱っこして良いですよと言うので
毛も刈られて細くなった 弱々しい身体のフウカをそっと抱き上げ そーっと抱きしめると
フウカの嬉しいと言う感情と安心感が 私の身体にブワア〜っと入ってきました
私の身体とフウカの身体が溶け合うのを感じました

個ではなく フウカのエネルギーがものすごい勢いで私の身体に流れ込んで、 私の身体もフウカの身体に流れ込んで行く

その時 娘達も
「わあ フウちゃん ママに溶けてく お風呂に浸かっているみたい爆笑凄く幸せそう」
そう言っていたのを 覚えています

ちょっと不思議な体験でしたが、とても幸せで幸せで 一生忘れられないと思います

人間なら 歩くのが困難になってきたから 病院で手術して 暫く痛いけど 我慢してリハビリすれば 又元気に歩くことができると 理解出来ますが
動物は 自分が歩くことが困難だとも思っていなかったと思うし、まして手術なんて訳も分からず
いきなり起きたら 包帯でぐるぐる巻き 今まで歩けていたのに グラグラになって歩けない 家族もいない
そんな状況 どんなに怖かったことか 不安だったことか...

それからは 私の腕をぎゅっと掴んだまま離しませんでした
お家についても 身体の震えは止まりません
お家で待っていた ハナは 訳も分からず
何で フウカの近くに寄って行っちゃいけないの?お尻クンクンしたいのにえー
と久しぶり会うフウカに嬉しそうに近寄って行きます
でも 今は ダメなのよショボーンごめんね
がっかり ハナショボーン

お家に着くといつものご飯を2杯たっぷり食べてお水もたっくさん飲み
ホッとしたのか そのままぐったり 眠ってしまいました

眠っている間もずっと震えています
その日は ずっとフウカの身体に手を当てていました 
次の日も フウカは元気がありません
そしてぼーっとしています
「ご飯は?お水は?」と近くに持って行っても 飲まず食わずで
トイレも一度きりで
きっとまだ麻酔がしっかり切れてないんだろうなと 
ただ眠たいらしく 無理せず ゆっくり寝かせました
時々 パッと目を覚ましては 私達を見つめ こっちに来てと
すると 娘が嬉しそうに 柵の中に入って一緒に寝てあげていました
フウカといつも遊んでいるお人形を全部周りに囲んでちょっと楽しそう

退院した日 娘が作ってくれた ケーキで🎂
みんなで おめでとーってお祝い
フウカは食べれないけどね

手術後 2日間程は本当に ただただ眠いらしく ぼーっとしながら 眠っていました
全身麻酔ってこんな小さな体にはかなりしんどいんでしょうね 
震えはまだ止まりません

この日 軽いお散歩から帰ると左足の付け根から 膝のあたりまで 真っ赤な広い内出血に
傷口が開いてしまったのではと びっくりして 急いで病院へ🏥
でも先生は
「こんなもんですよ、暫くすると引いてくるから大丈夫!」
良かったあ〜ショボーン

3日目から 抱っこして お外をお散歩です
術後まだ一度もウンチをしていなかったので お外の匂いを嗅ぎに
そっと下ろそうとしても 足元はヨロヨロ
かなり怖いみたいで 降りようとしません
無理せず 明日にしよう
確か この日に 大きな地震が 来たと思う
病院に入院した日じゃなくて良かった

そうそう 術後は傷口を舐めてしまったり噛んでしまうので エリザベスカラーをしなくてはいけないんだけど 早々に自分でバタバタ外してしまい 仕方なく 術後用の お洋服を購入し 普段 洋服を着るのが大嫌いなフウカに 着させました
前から手足を入れて 後ろの背中でパチパチとはめるタイプの洋服
これは抵抗がないみたい
ちょっと赤ちゃんのロンパースみたいで可愛い💕

ここまで 術後1週間
普段は 1日のルーティンがキッチリ決まっていて キビキビ動くフウカですが、
人格ならぬ 犬格が変わったんじゃないかと思うくらい 大人しく 娘にも厳しかったフウカが おっとり...
ぼーっと外を見て ご飯はしっかり食べますが、それ以外は 眠っていました
なんか 大丈夫かなあ
まだ身体の震えも止まらないし…
 
お散歩は 5歩 歩いて 抱っこ
降りて おしっこして 抱っこ..
そんな のんびりフウカ

焦らずゆっくりと自分に言い聞かせて
毎日 3歩づつでも多く前へ進めれば 良し👍
こんなにのーんびり 歩くのって 久しぶりだな
娘を初めて 公園で歩かせた時以来かもしれないニコニコ
最近は もう1分1秒 を急いで 大股でカツカツ歩いてばかりだったんだなと
そんな自分を振り返る良い時間を貰えました
次は 少しずつ歩く様になって お散歩もちょっと遠くまで行ってきた お話をニコニコ書きますね




こんにちは
今日でフウカの足の手術から1週間が経ちました
そして退院して明日で 1週間が経とうとしています
1週間前の今頃は 病院でフウカの手術をモニターを見ながら只々祈っていました

今やっと フウカも落ち着いて眠れる様になって来たので 私もブログを書きたいと思います
記録として 残しますね

2月11日 
手術当日 いつもなら 朝7:30分 朝ごはんに ささみを湯がいたものを 食べさせます
この時間は毎日ハナが教えてくれます
今 布団を丸々被って爆睡していたはずの ハナですが、
7:30分になると必ず キッチンに立つ私の足元にピッタリ付いて 朝ごはんの催促が始まります
ハナの腹時計は何があっても狂ううことはありません照れ
ですが、今日はフウカが朝ごはんを抜いていかなければなりません
忙しくしている私の後をハナはピッタリマークしてきます
なので 気を紛らわしに フウカとハナを連れて 朝のお散歩へ
フウカも暫くは お散歩に行けなくなるかもしれないからね
納得のいかないハナを お姉ちゃんにお願いして、病院に向かいました
「ハナ 今日はお利口さんにお姉ちゃんとお留守番しててね フウカ頑張ってくるから応援しててね!」

フウカは 今日は何かが違う事を しっかり感じていました
病院に着くと
主治医の先生が その日は体調が悪くなってしまったらしく、お休みされているとのことびっくりえっじゃあ誰がフウカの手術をやるのかしら?と思っていたら
何やら 奥から 只者ではない感じの方が
ニコニコしながら 私達の所へ来て
「申し訳ないですが、今日は息子が体調を崩してしまい 私が フウカちゃんを担当させていただきますね、大丈夫!心配いりません!直ぐにピンピン走れる様になりますからね照れ
と心強いお言葉をいただき
緊張感でいっぱいの私たち 急に温かい気持ちになりました照れ
いつも見てくださっている主治医の先生も とても 親身になって 下さる先生でしたので 不安は全く無かったのですが、
理事長さんに 手術していただけると言う事に 益々 安心してフウカを預けることが出来ました
後から 調べたら その理事長さん
イヌのヒザ関節の機構力学の研究で博士号を取得された もうプロ中のプロだったんですねびっくり
80歳を超えてらっしゃるとは思えないほど シャキシャキとされていて、とても心の大きな方です
ただ フウカはきっといつもの先生の方が 安心できたかもしれないですよね

お昼12時  着いてすぐ点滴を入れ始めました
フウカは何でこんなの刺しているのか訳がわからず、不安と疑問の顔を私に何度も向けていました

水分も取れず 点滴のみ
木曜日は手術のみの日なので、点滴を受けている子が後2組程いましたが、のんびりとした時間が流れています
14:30 全身麻酔をする前の 注射を💉先生が サクッと打ち 又しばらく 待ちます

暫くして 下の娘が到着車
「ふうちゃん 頑張ってね」と いつもフウカと遊んでいるヌイグルミくまクッキーを持ってきて 見せていました
が、その後直ぐ 先生が来て
「じゃあ 行って来ますね」
と フウカを連れて行ってしまいました
「あっショボーンふうちゃん 行っちゃった...」
もっと話がしたかった娘は 悲しそうな顔をしていました

その後 私達は 大きなモニターがある部屋へ通され 
先生が 「じゃあ 今から 始めますね、大丈夫大丈夫照れみんなベテランばかりだから安心してね。元気になりますよ!
モニターで全部見れますからね。そうだなあ 2時間半くらいかな 待ってて下さいね、では後ほど照れ
と 大きなマスクをキュッと後ろで締めて
手術室へ入って行きました
その後何人かの先生も 入って行きました

今年で10歳  3キロ弱の小さな身体に 全身麻酔 する事にとても不安でずっとずっと迷って来た 我が家 
出来る事なら 手術せずに何とか最後まで行けないかと 考えていました
今なら まだ やめれるんじゃないか、もしも 麻酔から起きなかったら どうしよう...ぐすんそんな事を 直前になっても考えていました
「大丈夫 大丈夫 ふうちゃん 元気になりますよ」と言う言葉に
私と娘はとても落ち着くことが出来ました
この先生を信じよう、そしてフウカが元気になって 公園を又一緒に走るんだ!と
強くイメージしましたニコ

暫くすると モニターに 横たわってピクリともしない フウカが映し出されました
お腹から尻尾まで綺麗に毛を刈られ 小さなライオン🦁みたいです
先生が尻尾の先は残してくれたので、余計ライオンみたい
そんな事を考えているといきなり 
サックリっ宇宙人くんガーンアセアセアセアセあせるあせるあせる

私と娘は モニターを見ていられず 下を向いたまま  時間が過ぎて行きましした
頑張れーぐすんえーんフウカ...
たまに 恐る恐る目を細めて 見るモニターには 両足がラップの様なもので包まれた姿が映っています
フウカの両足を 慣れた手つきで 手際よく 手術が進んでいるのが分かりました
たまに吹き出す 血に 胸がきゅーっとなり両手をぎゅっと合わせ 祈り祈りショボーン意識のないフウカに「フウカ フウカ ママたち 一緒にいるからね、大丈夫だよ」と話しかけていました
家でお留守番している ハナとお姉ちゃんから 連絡が入ります
「どう?大丈夫?うーん
「順調に進んでるよ、大丈夫頑張ってるよ」
ハナも家にいて何故か落ち着かない様子
舌をペロペロしたり お耳をぴーんとして
何かを 察知しているかの様だと
もしかしたら フウカの状況を分かっていたのかもしれないですね
ハナは意外と人の心の状況や 心情を感じ取るのが早いので 
大好きなフウカの事  もしかしたら1番心配していたのかもほっこり

左足が 縫い付けられ 右足へ
下の娘は モニターに写る フウカの映像に慣れて来たらしく 
「私はふうちゃんの体の中まで知ってしまった!にやりウシシ
と何だか嬉しそう
スマホを取り出し パシャパシャと撮り始めました
凄いですね、娘は信じ切れているんですね
フウカの事

2時間半...ほどが過ぎ
右足も無事 縫い付けられ
暫くすると 先生が出てこられました。
「もう終わったからねほっこりもう大丈夫
 左のほうが 重かったね、でも大丈夫だよ」
そうニコニコして 戻っていかれました
「ありがとうございました キラキラ
間も無くして
その後 フウカが運ばれて来ました

ぐったり横たわったフウカ
小さなライオンです
全く動こうとはしないフウカ
口から舌が出たままの姿を見たら
いつか 本当にこんな風に ピクリともせずそして眠ったままのフウカを見る時がいつか来てしまうんだ...と ふっとそんな事を考えてしまいましたショボーン

でも今 目の前で横たわっているフウカは
まだ意識は戻ってないけれど 手や足はピクピクしています
「風ちゃん 頑張ったね、ここにいるよ」
そう言うと 顔がビクビクビクっと 激しく動きました
「もう覚醒して来ていますからね、早いですよ」そんな先生の言葉に ほっと 全身の力が抜けて行きましたおねがい
良かった 良かったぐすん フウカと又一緒に過ごせるんだぐすん

とってもとっても痛々しい姿のフウカ

後は一晩 病院でお世話になって 明日のお昼お迎えに来ます

すると お留守番している お姉ちゃんから連絡が入ります
「風ちゃんは?
ハナが急にぐっすり寝始めたよ」
やっぱりハナはフウカの気持ちが分かっているんですね、きっと安心したんだと思います
本当に 素敵な 姉妹だなっておねがい

そんな 手術当日を記録してみました
次は 術後のフウカの経過を 書かせていただきますショボーン

こんにちは
とても久しぶりの投稿です
皆さま  お元気でしょうかニコニコ

私は 変わらず 年末年始 コロナ対策を充分に取りつつ 
フミヤ君のライブ  ミュージカル(オペラ座の怪人がほぼ)  ノリさんの木梨の会とか とか コロナに負けず元気に過ごしております

今日は 明日 手術をするフウカの事を 
記録として残しておきたいので書かせていただきました
そして同じ病気で 悩んでいらっしゃる
ワンちゃんがいらっしゃるかもしれないので 参考になればとニコニコ

フウカは元々膝のお皿が浅く 直ぐにずれて 膝が外れてしまっていました
それでも 自分で 上手に 歩きながらはめたり 外れながらも 上手くバランスをとって 元気に走っていました
多少 後ろから見るとガニ股状態で歩くので 見た目はあまり良くはありませんでしたが、様子を見ながら過ごしていました

8歳を過ぎた頃 急に腰がやたらと下に落ち
両膝がくの字に曲がったまま 痛そうに 歩く様になりました
そこで 脚の関節等に詳しい 動物病院で見ていただくことに
すると 両脚膝蓋骨脱臼と片足靭帯が切れていました

先生と話し合い 直ぐに手術ということではなく、理学療法を月に2回ほど受けに行き レーザー治療 高気圧酸素カプセル等 を1年程行ってきました

その甲斐あって 痛そうにしていた脚も力強く立てる様にもなり 走れる様にもなっていました
 でも 何かの拍子に まだ大丈夫だった逆の脚を痛めてしまった様で また腰を落として歩く様になってしまいました

出来ることなら どんなにカッコ悪い歩き方でもこの子の身体にメスを入れずに 最後までと思っていたのですが
今年で10歳 あと10年近く歩く事を考えると 何年後かにもっと足腰が衰えて トイレをする事も大変になってしまうのではないか...これ以上の高齢での手術 全身麻酔 などの事を考え 
1年間 親身になってフウカを見てくださった先生にお任せする事に決めました
先生も何とか 手術と言う方法を取らずに 自分の治癒力で と一生懸命 見てくださっていました
「大丈夫です。必ず 脚もしっかり立てるようになりますよ」と心強いお言葉をいただきおねがい
フウカの手術を決めました

今日は フウカをキャリーカートに乗せ
いつもお散歩に行っている みなとみらいにご飯を食べたりぐるりと1周まわって 来ました
フウカはカメラを向けられるのが 本当に好きではないので すぐ 違う方を向いてしまいますショボーン
赤レンガも良く行くところニコニコ
ハンマーヘッド  気持ちよかった照れ
後ろ足 曲がってるでしょ
でも階段も ふつうに上がれるんです

そうそう桜木町に着いたら
何やら ブオン ブオンとブラブラ動くものがびっくり
これが ゴンドラかガーン
今日は試運転していたみたいなんだけど
思っていたより 速度が速くて
ウィーンUFO🚡って 吊られている 台数も多くて 次から次へと 運ばれて行くって感じです
1台4人でいっぱいなんじゃないかなぶー
でね、今日風が殆ど無かったのに 結構
上下左右 揺れてるんですガーン
ちょっとしたアトラクションって感じ
桜木町駅から ワールドポーターズまで...
乗るのかなあ...ぶー
私は良いかなあ

そんな手術前日の フウカとのお散歩でした
フウカもとっても幸せそうで 良かった
明日 手術頑張ってきますね!

又落ち着いたら ブログ再開しますね
ミュージカルの事 オペラ座の怪人とか
フミヤ君の事とか 又書かせてください

皆様も コロナに負けずに お過ごしくださいねウインク
昨日から4連休 家族は其々の予定で過ごしていますニコニコ

そんな2日目 私と下の娘は六本木ヒルズで開催されている 
嵐の大野智君の作品展
「FREE STYLE  2020 大野智 作品展」
へ行ってきました
2008年  2015年に続き3回目となる
FREE STYLE 2020
以前から 1度大野君の作品を見て見たいと思っていたので とても楽しみに行ってきましたウインク

これは応募して 抽選だったのですが、
こんな素晴らしい作品 もっともっと沢山の人に見てもらうべきなのに
第2期で おしまいになってしまうのかしら?だとしたら 本当に勿体ない
何度も見れたら良いのにぶー

コロナということもあって 入場するのもそれぞれ時間が決まっていて 検温は勿論のこと
写真付き身分証明もきちんと見せて 目の前でマスクを外し しっかりお顔と名前を確認してからの入場でした
徹底していたので安心して 回れました

まだ開催中なので あまり詳しくは書けないのですが、
FREE STYLE というだけあって
作品全てがフリースタイルでした
画材も 油絵から極細ペンや立体作品 なんかもあって 
クスッと笑ってしまう作品から 大野君の世界観に グイーッと吸い込まれてしまう作品  
無数の大野君の小人達に話しかけられたり、楽しそうに鼻歌を歌っている様に感じたりニコニコ

(唯一 写真okの作品 SNS okと言うことで)
カイトのジャケットの絵
5人のエネルギーが湧き上がって1つになって空にグングン登って行ってますね


普段 物静かで 自分の事を多くは語らない
1人の男の子が キャンバスに向かうと 
自分の細胞1つ1つを 叩きつけ 今の感情を思い切り表現しているかの様
だから 凄くハッピーな気持ちになる作品と 何か止めどもない不安や怒りみたいな感情を受ける作品もあったように思います

2015年以降の作品は もう 絵を描く事、作品を作り上げることへの迷いが無くなった
堂々とした作品になっていました
きっとこの頃から 大野君の気持ちが変化して行ったんじゃないかと
だからこの辺りからは もう
人間技じゃ無くなってます
分子 原子の世界 
草間彌生さんと以前コラボされていたこともあったけど、とても共通する世界観

大野君は将来 仙人になりたい
と言っていますが、それも納得ニヤリ

そうそう
最後の方に 1つ小さな小さな作品がありましたニコニコ
きっと大野君の心の奥の奥に住んでいる
温かくて 優しくて 穏やかで 幸せに満ちた
小さな大野君の様に感じました

誰もが いい子いい子ってしたくなる様な
でも とても神聖な空間だから 
そっとしておこうと思える作品

最後の方の作品は 嵐への 愛で溢れていました
きっと メンバーとファンみんなに
ありがとうありがとうを数え切れないほど 言いながら 作り上げた作品なんだろうなって

だからね、最後の大作を見ていると 自然と 「お疲れ様 ありがとう」っておねがい
言いたくなりますよ

上の子は 嵐のファンになって10年以上になるけど、嵐の休止を知った時は もう悲しくて悲しくて 仕方なかったみたいだけど、2年間かけて少しづつ 気持ちの整理をして行ったみたい
「ライブで嵐にありがとうって言ってくるんだおねがい」なんて言っていたけれど...
コロナになってしまって、ライブも全部無くなって 配信にはなったけれど
やっぱり最後は会いたかっただろうなショボーン

そんなファンの気持ち全て分かっている
リーダー大野君の 
「ありがとう」が いっぱい溢れてくる 温かい作品展でしたよ
本当に素晴らしかった

図録を買おうかと思ったら、インターネットで注文して下さいって口笛
すぐ見返したかったのになショボーン

最後は 大野君のレシピ付きの
「智のカレーパン」をお土産を頂いてきました
勿体なくてまだ食べてないけどねニコニコ

これからもずっとずっと 大野智として
素晴らしい作品を作り続けてほしいですねニコ