稲葉事件と言われる、本当にあった話を、映画化。
北海道県警の簡単に言えば、違法捜査を題材としています。
感想ですが
日本では、どこにでもあるようなお話なのでは?
と感じてしまいます。
働くということは、
組織となれば、使う側と使われる側があるもので
労使間には、大なり小なり問題はあると思います。
誰もが、心の中に、認められたいという欲求を持っていて。
本当の目的を見失ってしまい
悪魔に心を売り渡す
誰もが、結果を求めてしまって
より、大きい結果を得ようとして
小さな罪に目をつむってしまう
そういうの嫌ですね。
こんな風な事があったと思うだけで
ゾッとしますよ。
るろうに剣心の志々雄さんじゃないですが
所詮この世は弱肉強食です。
強い人は好き勝手出来ますが
弱い人は強いられる世の中です。
それが現実です
と、現実に叩き落とされる話です