休日の過ごし方として、これ以上幸せなことはない。
今、読んでいる小説は、五十嵐貴久先生の誘拐
この作家の面白いのは、青春小説シリーズですが、ミステリーは初めて読む。
コーヒー飲みながら読むのがなんとも心地いいか。
そんな至福の時間に
超がつくほど、チャラチャラした、若い男子が入ってきた(笑)
話す内容は、物凄く程度の低い話。
まず、ウィッグ忘れたー、学校だるいわー。
これで、梅田の喫茶店なので、あー恐らくベルエベルの生徒だと気づく。
そのあと、彼女欲しいー、でも、クリスマスあるし、めんどくさくない?30くらいの年上の方が楽そうじゃない?
一体何を根拠にそんな風に思うのかも分からないが、そんなことをしゃべっている。
挙げ句の果てには、キャバクラでしか金使ってないわー。ときた。
そして、帰って言った。
美容師としての観点で言おう。
雇いたくないな(笑)
世間的に美容室も休みであることが多く、もしかしたら、今後上司にあたるかもしれないであろう、人がいるという、予測はたたないのか?さらに、僕は、見た目も派手で、見るからに美容従事者であることを警戒すらしないのか?
そして、当然、一般の方も喫茶店にはいらっしゃる。
明日、お客様としてお店に訪れるかもしれない。
可能性は、否定できない。
こういうところで、美容師の質が問われるということを、重く受け止めないといけないなぁ。
今から、ベル行ったろかな(笑)
何を隠そう、もともとベルエベルとは深い繋がりがあったので、顔の聞く人もいる。

