毎回毎回、ホント面白いなぁ。
魔法が使えるってのは、なんでもアリになるのかもしれませんね。
例えば、恋愛に臆病な人が、魔法の力を使って、相手を振り向かせるだとか。
例えば、喧嘩に負けてばっかの人が、魔法の力を使って、強い相手に挑むとか。
要するに、叶えられない事を、叶えるってのが魔法なんじゃないかなと。
昔々、尾田栄一郎先生が書いてたことがあって、
物語を作る上で、海賊のアドベンチャーは、外せなかったと。
島によって特色を作って、例えば、夏しかないだとか、雨しかないだとか、学校しかないだとか、女しかいないだとか、
そういうのを設定として作れば、ありとあらゆる漫画がかけるから、海賊冒険の漫画にしたとか。
そういうところが、似てるのかもしれないと感じる。
そして、最後は、なんともオシャレ。
急速に展開していく後半、全身に、力をが入ってしまっているのが、一気にフワーッとして、暖かくなるような感じ。
次回作にも期待してしまいます!
