現在連載中。
今までの野球漫画と違うのは、大抵は、中学生や、高校生、あるいはプロ野球や、メジャーを題材にするものばかりですが、これは違います。
なんと、舞台は独立リーグ
最近では、独立リーグ出身のプロ野球選手も増えてきました。
そういう背景があって、これを読むと非常に面白い。
前の、ラストイニングって漫画は
高校野球でしたが、少しばかり、アンダーグラウンドな賭博の内容も含んでいる為に、扱いにくいのかもしれません。
めちゃくちゃ面白いんですけどね。
今回のワイルドピッチもまた、少しクセのあるものですよ。(笑)
なんか、青春とか、熱血とか、根性とかそういう単純明快なものだけでは語れないのがスポーツの醍醐味やとも思うんですよね。
僕は、サッカーしてたから、サッカーで例えますけど、スポーツの中には、相手を騙したりするフェイントをかけたり、時には高圧的に見せたり、足をかけざるを得ない状況にもなったり
闘うというのは、そういう部分も含んでるんですよね。
野球では、こういう漢字を使います。
盗塁、死球、併殺、犠牲フライ
などなど、スポーツに縁がないような漢字を当てはめてる訳です。
昔々、明徳義塾と、星稜の伝説の5敬遠。
名将馬淵監督は、敬遠というものは、野球用語の中でも、唯一敬うという字を書く。それだけ松井選手を敬っていると言った。
ルールでは禁止事項ではないけど、高校野球という舞台での倫理観では否定されてしまった。
そういう見方をするのも、またスポーツの良さではないかなー?
話はそれましたが、このワイルドピッチ。
まだまだ三巻
今後の展開に期待!でもまぁ、プロには上がって行く予想はしてますー!