世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り -30ページ目

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

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これ、絶対笑い取ろうとしたニュースにしてるよね?


さすがに、試合に出れるかもって状況でも、こんな扱い


悪意ある。


なんやろー?

昨日、友達からの質問で、子供の前髪をうまく切る方法を教えてくれないか?と言われました。

 

クォリティーの問題もあるとは思いますし、どれくらい切るのか?ということによっても変わります。

 

まずは、美容師がつかう鋏と、普通に売られている鋏の違いを説明すると

 

大きく違うのは、切れ味です。

 

ティッシュなんか切ってる感覚すら感じません・・・

 

髪の毛は、爪と同じ様な構成をしているため、細い割には硬い。

 

それを切るには、それなりの切れ味が必要になります。

 

無理にそれを切ろうとすると、髪が、刃先に流れえてしまい、まっすぐ切れなくなります。

 

こういう経験はないでしょうか?

 

片側の前髪だけ長くなる。

 

あれは、片側から切り込んだときに、どうしても毛が流れてしまって起こる現象です。

 

かといって、美容師が扱う鋏も、わざと逃げてくれるように形を変えたものまであります。 

 

少し片側の刃が湾曲していたり、両側を湾曲させていたりと様々です。

 

次に技術的な部分で、鋏の扱い方が違ってきます。

 

鋏には、二つ、指を動かす穴があるのですが、一つは親指、もう一つは、通常薬指を使います。

 

その親指を動かす刃を動刃、もう一方を静刃と言い、多くは、動刃のみを動かして、切ります。

 

静刃は固定されているため、毛が流れにくく、まっすぐ切ることが可能になります。

 

これは、一朝一夕でできるものではなく、美容師も鍛錬して親指だけを動かすようにできるのです。

 

まあ、これ以外にも、技術者のこだわりで差が生まれます。

 

決して自分で切ったらだめというわけではなく、それらのミスをしないように切れればいいですよね。

 

 

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この日が来ると、流れて来る歌があります。


レミオロメンのやつです!


もう、リリースされてから、恐らく10年以上経つのに、この日になれば絶対流れます。


クリスマスソングと言えば、いまだに山下達郎ですし、


卒業の時には、ユーミンです(笑)


夏といえば、TUBEや、サザン!


冬は今でも広瀬香美。


他にも定番と呼ばれるものはあるでしょう。


この曲が使われてたドラマ、1リットルの涙は、僕もリアルタイムで見てましたし、相当感動したことを覚えてます。


この曲のメロディや歌詞も素晴らしい事だという事は、この場では何も言いませんが、この3月9日という、ピンポイントで、思い出させたり、使われたりする事が凄い。


それが戦略なのかどうか分からないけど、卒業、クリスマス、桜の季節、夏と、使われる曲が決まってある。


でも、3月9日は、これしかない!


そこが凄いなと。


3月10日に、思い出して書いてます(笑)


人が、物を思い出す時には、季節という時間、他には匂いとか、音楽とか、五感をフッと刺激した時あるのかも知れません。


そういうの、考えよーかな