世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り -18ページ目

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

HAIRDIMENSION

破産したそうです。

数々の有名美容師を輩出した、大きいお店です。

一般誌にも、出てるような美容師は、だいたいここ出身って言っても過言では無い。

そんなお店も潰れる。

ビクビクしますねー。

ちなみに、80年代は、聖子ちゃんカットで一世を風靡したお店です。

やっぱ、人を雇うって、辞めていくとエライことになる。

かつて、僕が働いていた、某大阪の美容室も、独立で、人も少なくなり、今、大変と聞きます。

辞めていく原因は、これかな?

まず、いくらやっても幹部にはなれない→

もちろん給料も変わらない→

店長や、その下くらいの人らがしんどくなるから辞めていく→

まだまだ店長として難しい世代が、抜擢される→

そうやって上に上げてもらえるわずかな人はいいが、その同世代の若手美容師が面白くなくなり辞める→

新人技術者が少なくなって、教育に力を注ぎ、若手美容師が早急に、技術者となる→

心身ともに、やや未熟で仕事をしていても、長くお店に通っているお客様に不満になってしまう→

お店の売上が少なくなってくる→

新人技術者も、お客様が少なくなるから辞めていく→

長く働く30前後の人達と、アシスタントみたいなお店は要注意かなー。って感じます。

まぁ、もちろん他にも原因はあるとは思うけど、こういうのいっぱいかなー?

お店としては、お客様を増やさないと!と焦る→

安くなる広告サイトとかで、半額くらいで仕事する→

新規のお客様に対する優遇が多くなり、もともと来ていたお客様が居心地悪くなる→

経営者側は、

新規増やすからこれから忙しくなると思っていたら、なかなかのリピート率の悪さに、なんで?となる→

当時、まだまだ美容師の社会的地位が高く、数も増え始める前だったのに、昔と比較してしまう→

人口の推移も、美容にお金をかける人も、多かった。

過去から今、未来にかけて、うまくいってたら、あんなに隆盛を誇ったお店は潰れませんよ。(゚o゚;;



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山崎豊子さんの、女の勲章。

ファッション、ヘアスタイル、街並み、全てにおいて美しいものを見たような気がします。

僕は、文学を語れるほどの知識を持ってはいませんが、日本語の美しさという点も、思わず見とれてしましました。

ほんと満点
いやー!

久しぶりに月9面白い(笑)

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もともと、恋愛のドラマはあんまり見ないもので(笑)

月9は見ること少ないのですが

今回は面白いです。

しかしなぜ?

生瀬さんが刑事をコミカルに演じると、TRICK感が出ます(笑)

それにしても仲間由紀恵さんの贅沢な出演でした。

これも次見るの決定‼️