破産したそうです。
数々の有名美容師を輩出した、大きいお店です。
一般誌にも、出てるような美容師は、だいたいここ出身って言っても過言では無い。
そんなお店も潰れる。
ビクビクしますねー。
ちなみに、80年代は、聖子ちゃんカットで一世を風靡したお店です。
やっぱ、人を雇うって、辞めていくとエライことになる。
かつて、僕が働いていた、某大阪の美容室も、独立で、人も少なくなり、今、大変と聞きます。
辞めていく原因は、これかな?
まず、いくらやっても幹部にはなれない→
もちろん給料も変わらない→
店長や、その下くらいの人らがしんどくなるから辞めていく→
まだまだ店長として難しい世代が、抜擢される→
そうやって上に上げてもらえるわずかな人はいいが、その同世代の若手美容師が面白くなくなり辞める→
新人技術者が少なくなって、教育に力を注ぎ、若手美容師が早急に、技術者となる→
心身ともに、やや未熟で仕事をしていても、長くお店に通っているお客様に不満になってしまう→
お店の売上が少なくなってくる→
新人技術者も、お客様が少なくなるから辞めていく→
長く働く30前後の人達と、アシスタントみたいなお店は要注意かなー。って感じます。
まぁ、もちろん他にも原因はあるとは思うけど、こういうのいっぱいかなー?
お店としては、お客様を増やさないと!と焦る→
安くなる広告サイトとかで、半額くらいで仕事する→
新規のお客様に対する優遇が多くなり、もともと来ていたお客様が居心地悪くなる→
経営者側は、
新規増やすからこれから忙しくなると思っていたら、なかなかのリピート率の悪さに、なんで?となる→
当時、まだまだ美容師の社会的地位が高く、数も増え始める前だったのに、昔と比較してしまう→
人口の推移も、美容にお金をかける人も、多かった。
過去から今、未来にかけて、うまくいってたら、あんなに隆盛を誇ったお店は潰れませんよ。(゚o゚;;

