写真は夜の金岡公園
山登り以来、自分の体力に失望しているので、自転車通勤をしているのですが、昨日は、友達とサッカーボールを蹴りました。
野球で言うと、キャッチボールをしているようなだけなのですが、喋ってると、案外しんどいものです(笑)
そして、蹴る際にしっかりと踏み込むので、1時間くらいしただけなのに、下半身には、張りがあります(笑)
追い討ちをかけるように、またしても自転車🚲
と、まぁ、昨日はこんなことをしながら、金岡公園について思うことがありました。
小学生の頃は、子供会で、ソフトボールをしていました。
今の野球好きはここからきています。
僕の通っていた小学校は、4つの子供会があり、それぞれ、ソフトボールチームがありました。
当然、ただやっているだけではなく、試合があります。
最初はその、4つの子供会で一番を決める大会。
僕の所属する子供会は、学校内では無類の強さを誇っていました。
余談になりますが、後に、そこから甲子園に出場する人もいたほど。
その大会を勝ち進むと、次は、西ブロック大会と言われるものがありました。
今の西区にあたる学校のトップを決める大会。
その大会を、3位までに入ると、中央大会という、堺の小学校の大会に出ます。
その大会の、会場が、金岡公園でした。
試合の結果は、そこまで勝ち上がり、一勝すれば堺市で3位だったのですが、惜しくも一点差で負けました。
ちなみに、甲子園出場を果たした子の世代は、堺市で一番強かったようです。
その頃から、非凡な才能があったのでしょう。
当時は、子供会の監督さんや、役員の方に連れて行ってもらうのですが、その時は、凄く遠いと感じていたのを覚えています。
でも、今は、その金岡公園から、徒歩5分程度のところに店を構える僕(笑)
子供の時に遠かった、時間がかかったように感じる事を、ジャネーの法則というようです。