江戸幕府発足により、戦は無くなった。
小競り合いはあろうとも、領土拡大や、他国の侵略を目的にはしなくなった。
すると、弱まったのは、剣術の弱体化。
街では、あらゆる流派による、剣術道場が活性化して、飯を食えなくなった武家は、色んな奥義などという、差別化を行い、門下生を募っては、凌いできた。
でも、剣術は、殺人であること。
これは、古来からずっと変わらなかったものでもある。
これは、るろうに剣心の、一幕にもある、剣術は殺人剣、どんな綺麗事を言っても、活人剣などという甘っちょろい戯言には、置き換えれない。っていうことを思い出しての件。
美容に置き換えるとどうなのか?
美容の本来の目的は、容姿を美しく見せること
店舗数は今や、およそ、20万件あると言われる中で、あらゆるサービスを売りにして、戦国時代で言うところの、群雄割拠の時代にあるといっても過言ではない。
そんなに努力しなくても、売れてた、泰平の時代はとうに終わりを迎えている。
そんな群雄割拠の時代、剣で求められていたのは、相手に打ち勝つこと。
勝てば官軍とは、よく言ったもので、どんなに剣術指南役になろうとも、相手に倒されているようでは、話にならない。
相手を倒すことが、剣の役割になるから。
美容では、シンプルに喜んでもらえる技術、サービスが出来るかどうか?が何よりも大事。
今、漫画、無限の住人を読んで、こんなことをかんがえてたら、もうこんな時間
