世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り -133ページ目

世界一自由な美容室オーナー髪猿の、美容業界ぶった斬り

美容師としての自分と、ただの1人の男としての僕…
今までと、これからの自分…
やってきたことと、今からすべきこと
学びはあらゆるところに落ちている…
美容師を目指す人・現在美容師の人に共感いただけたら幸いです

泰平の世


江戸幕府発足により、戦は無くなった。


小競り合いはあろうとも、領土拡大や、他国の侵略を目的にはしなくなった。


すると、弱まったのは、剣術の弱体化。


街では、あらゆる流派による、剣術道場が活性化して、飯を食えなくなった武家は、色んな奥義などという、差別化を行い、門下生を募っては、凌いできた。


でも、剣術は、殺人であること。


これは、古来からずっと変わらなかったものでもある。


これは、るろうに剣心の、一幕にもある、剣術は殺人剣、どんな綺麗事を言っても、活人剣などという甘っちょろい戯言には、置き換えれない。っていうことを思い出しての件。


美容に置き換えるとどうなのか?


美容の本来の目的は、容姿を美しく見せること


店舗数は今や、およそ、20万件あると言われる中で、あらゆるサービスを売りにして、戦国時代で言うところの、群雄割拠の時代にあるといっても過言ではない。


そんなに努力しなくても、売れてた、泰平の時代はとうに終わりを迎えている。


そんな群雄割拠の時代、剣で求められていたのは、相手に打ち勝つこと。


勝てば官軍とは、よく言ったもので、どんなに剣術指南役になろうとも、相手に倒されているようでは、話にならない。


相手を倒すことが、剣の役割になるから。


美容では、シンプルに喜んでもらえる技術、サービスが出来るかどうか?が何よりも大事。


今、漫画、無限の住人を読んで、こんなことをかんがえてたら、もうこんな時間



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最近、改めてダウンロードして読み始めたマンガ。


黒子のバスケ


マンガの内容は面白い。


でも、黒子のバスケの一連の事件を改めて、思い出すと、考えさせられる。


人間の闇は計り知れない。


頑張ったら報われる


没頭して、嫌なことも忘れられる。


そんなのが良いなぁ
やっぱり、難しいもんだ。


自分のこともよく分からないのに、他人のことなんて、もっと分からない。