貨幣経済。
お金を使って生活しているのが当たり前の世の中です。
子供の頃から、親からもらうお小遣いでいろいろ買っていますね。
私は中学2年生の頃、趣味の電気工作のための材料を買うためのお金ほしさのためにアルバイトを始めました。
新聞配達ですが、それはもう大変な労働でした。特に私が担当した地区は、恐ろしい田舎で、民家が閑散とした場所にあり、1軒配るのに、坂を下りてまた上がってくるという作業を繰り返さなくてはなりませんでした。
朝、5時頃からの作業だったと記憶しています。
猛犬を飼っている人もいて、それはもうとても怖かったです。その家に配達するのがとてもいやでした。
びっくりするくらい賃金が安かったのを覚えています。
結局3ヶ月しか続きませんでした。
実は、それから何年かあとになって、その犬が何者かに毒殺されたという話を父から聞きました。そこの家のご主人が私の父親の友人だったからです。
それを聞いたとき、なるほど、と思いました。ペットを飼うとき、細心の注意を払わないといけません。他人に迷惑をかけていることを全く考えない飼い主がすごく多いような気がします。
中学生の時のアルバイトはそれだけでした。お金を稼ぐことはすごく大変なことだと思い知りました。
TV等で、楽をして大もうけしている話を聞いたりしますが、ほとんどが犯罪か、犯罪ぎりぎりの詐欺みたいな商法が多いですね。
お金という便利なものが発明されて、経済は一気に拡大、繁栄しましたが、
それによる犯罪なども増え、大笑いする人がいる反面、苦しむ人もたくさん出てきました。
お金さえなければ、もっと平和な世の中なのに-----------
でも、お金が悪いのではなく、悪い人がたくさんいるということですよね。
最近は、カードとか、ネット犯罪も増えてきて、とても怖い世の中になりました。
気をつけましょう。
