私たち歯医者の女の子には大きく分けて2タイプがあります。
国家資格を持って働く人と、国家資格を持たないで働く人です。
その中で国家資格をもつ人は歯科衛生士といわれ、英語表記の頭文字をとってDHとも書きます。
『歯科衛生士って助手とは違うんですか?』ってよく聞かれますが、助手とはまた違います。
具体的には国家資格があると、歯石をとるなどの口の中を直接触る医療行為ができるんですよ。
今までは2年間の歯科教育を受けて国家資格を得て歯科衛生士となったわけですが・・・(多分)前々年度から教育期間が3年間に変わりました
教育期間が2年から3年と長くなったことで
一年間歯科衛生士がほぼいない
年が出来ます
元々医療職は歯科衛生士に限らず人材不足で獲得が難しい状況です。
免許保持者はそれなりにいるとは思うんですが、労働条件や適正などから働いていない方も多くおられます。
歯科衛生士は2年制の時代で求人倍率一人当たり約8倍とも言われてましたが、3年制に変わる事でさらにUP
働く側からしたら売り手市場・・・選びたい放題ですね。
今の段階では不況とは無縁の状態です
ただ責任やハードな仕事内容や色々マイナス要素がありますんでそれもあって働く人が少ないのかもしれません。
ただ私はやりがいもあって好きですけどね^^
もしなりたいと思う方がいればオススメします。
色々学ぶことが好きな人や細かい作業がお好きな方がいればなおさら向いてると思います。
勉強に払った分の得はあると(私は)思います。
進路に迷った方は一度考えてみてはいかがかしら?





