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ロイ9号の記録

管理人ロイが乗っている愛車である英国ブランドの折りたたみ自転車『brompton』についての記録や日常についてゆるゆると綴っていきます。

私のブロンプトンは先日ご紹介した通り、

『S2L』

というシンプルな外装変速モデルでした
ヾ(@°▽°@)ノ


でも納車後に嬉しくて60km程度走った時や坂道をひたすら立ち漕ぎしてるときにふと

「もう少しギアが多ければなぁ……(><;)」

と思いました。

よく考えれば購入時も最後までM6LかS2Lかで悩み、店頭在庫があったS2Lに決めたのでした。


思い立ったらカスタム欲がふつふつと…

結果…






変えちゃいました!!

スターメアーチャーという会社のSRF5という内装5段ギアですo(^^o)(o^^)o

右手で内装の5速を操作して、左手で外装の2速を操作する10段変速です。


結論から言うと、やめといたほうがいいと思うカスタムです( ̄Д ̄;;

そう思う理由は以下の通り。


①ギアの調整がシビア

うまく調整しないと走行中に勝手に変速したり、トルクをかけて漕いでいる時にギアが抜けて空回りしてしまうことがありました。


②費用がかかる
当時2速モデルと6速モデルの差は20000円も無かったですが、このカスタムはお店で依頼すると45000円くらいかかります。

③重い!!
言葉の通り外装変速と比べて1kg以上重いです!(´Д`;)
内装変速機はギア内部の抵抗がすごくてクランクを回すのも重く、ペダルを止めたらみるみる減速してしまいます。

④タイヤを外すのが大変
内装変速機がついているとタイヤを外すのに手間がかかるのでパンクした時に泣きそうになります。(´д`lll)


一方いいところは

①信号待ちでギアを1速まで落とせる
内装変速機なのでペダルを止めていても変速できる。

②立ち漕ぎしていたところが座ったまま行けるようになった。

③ギアチェンジの音が静か
外装変速機の「ガシャンガリガリガシャーン」というのが無くなり「カチッ、カチッ」と変速するようになりました。

それくらいですね。

今は今の仕様でお気楽自転車として乗っていますが、カスタムする前に戻れたなら純正6段変速にするか2速のまま乗っていたでしょう…(笑)

2速モデルのあのなめらかな回転を経験したら内装は乗れないです。

でも、今ではお気楽自転車と割り切って乗っていますので時速25km以上で走ることも無くなりました。
その他にもあきらめる要素はあるんですが、またの機会に…

おやすみなさい( ̄ー ̄)