江戸っ子三人衆、世界一周の旅 -25ページ目

江戸っ子三人衆、世界一周の旅

東京の下町に住む江戸っ子三人組の、世界一周の旅備忘録

やはり中南米は貧乏な国が多い。


物乞いする人々、中には子供も。
水シャワー。
シャンプーがない。
エアコンがない。
トイレが流れない。
便座がない。
トイレットペーパーがない。
食事中にハエがたかる。
テレビがない。
舗装されてない道路。
店番をする幼稚園~小学生くらいの子供達。


全て当たり前。体験できて良かった。日本がどれだけ裕福で不自由がない国か実感した。


ただ、そんな環境の中でも特徴的だったのは、中南米の人々の笑顔。


皆、笑顔が眩しいんだよ。

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環境だけ見たら日本の方が幸せかもしれない。でも東京に住んでいて、日常生活の中でこんなに笑顔に囲まれたことはない。ストレスを感じている人なんているのか?


顔が泥だらけ、洋服も汚くて、髪の毛もベタベタで…そんな子供達が町中を楽しそうに笑顔で駆け回ってる。

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確かにテレビゲームや漫画は買えないかもしれない。でも、朝から晩まで外で遊ぶ彼らのその姿は、日本の子供達の何倍も幸せそうに見えました。


現代の日本人の考える幸せって…スゴく小さいなぁと思った。


日本人の忘れている「大切なもの」が、そこにはありました。


スゴく良い勉強になった。学校の勉強なんかより、こういう経験の方が大事だよね。


幸せって、なんだろうね…

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