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格安スマホで毎月のコスト削減(安い端末も紹介)

格安スマホに乗り換えるための手順の紹介や手頃な端末の紹介を中心に過去に住んでいたり、出張で出向いた海外情報をまじえて紹介していきます。

 とうとうアンドロイダーもトレンドに負け、ついに【iPhone】を買ったわけではありません。

うちの嫁さんが、既に【iPhone6Plus】を使い始めて3年半が経ち、私ばかりごそごそと新しい端末を購入するのも申し訳ないので、XSは手が出ませんが、XRなら・・まぁ・・・って言ってもかなりお高いですが・・。

 

 アンドロイダーなどと偉そうに言ってますが、【iPhone SE】はその大きさとスペックの良さから使わせてもらってます。。まぁ・・ともあれ、嫁に渡す前にまずは私が毒見をしなければいけませんので(笑)

 

 今回購入したのは、iPhone XR。XSの廉価版?なのでしょうかね。大きな違いは2つ。

・単眼カメラである事。

・画面が有機ELではなく、液晶である事。

 だと思います。その他は選択できるROMの最大大きさや選択サイズが異なる所。

また、異色なのがカラバリがXRの方が選択種がある。一瞬、【iPhone5c】シリーズのチープさを

思い浮かべましたが、今回のXRは値段もそこそこ張る事と背面がガラスである事からチープさは

有りません。

 

 今回購入に辺りAppleストアで予約開始日の開始時間にそっこー予約しましたが、さほど混んでる様子はありませんでした。以前【iPhone X】の際は、一瞬で納期がどんどん遅くなる状況でした。あの時、初期デリバリーで購入できていれば購入していたと思います。まぁともあれ無事に最近の私個人のトレンドカラーである『プロダクツレッド128GBROM』を無事予約。予定通り10月26日の配達で届きましたので開封レビューを行いたいと思います。

 

開封レビューの前に簡単なスペックから。

 

●OS : iOS12.0.1 (購入後アップデート)

●CPU : A12 Bionicチップ Neural Engine

●メモリ(RAM) : 3GB

●保存領域(ROM) : 128GB (購入仕様) 最大256GB

●SDメモリスロット : 非搭載

● 液晶  :Liquid Retina HDディスプレイ オールスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
       True Toneディスプレイ 広色域ディスプレイ(P3)

●メインカメラ : 広角カメラ 12MPピクセル(1200万画素) f/1.8

●インカメラ : 7Mピクセル(700万画素) f/2.2

● 対応バンド  : FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、

                   25、26、28、29、30、66) 

            TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42) 

           CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz) 

           UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
                      GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)

●simサイズ : nano-sim とe-simのDual sim

● バッテリー :  ワイヤレス充電(Qi規格) 、iPhone8Plusより1.5時間長く持つ

           バッテリー容量は不明

● サイズ / 重量 : 縦150.9 × 横75.7 ×厚さ8.3 mm  /  194g

●Wi-Fi: 2×2 MIMO対応802.11ac Wi‑Fi

●その他: Face ID (顔認証)

 

アイフォンの良いところは、性能が進化しても使い方が変わらないところ。しかし今回はホームボタンががない為、初日は戸惑う部分も出ました。今回は手持ちの【iPhone SE】のクローンを作成して使用することにしました。また、テスト中に使用するsimは、音声なしのSMS付きOCNモバイルONEのsimです。

 

それでは開封レビューを

 

 

80サイズの外装には何も書かれていなく、固定のテープに『DO NOT BREAK SEAL』

と書かれた物が貼られており、おお!流石Apple外装のテープも一度剥ぐと剥いだことが

わかるてーぷなのか!と感心して剥いでみましたが、フツーのテープでした。。

 

専用の箱の用で開封するとこんな感じで固定されていました。

 

 

化粧箱はこんな感じ特に高級感があるといった感じではありません。

 

今回プロダクツレッドを購入したわけですが、意味があるのか写真右のような

赤い『(PRODUCT)RED』と書かれた紙が入っています。意味不明です。

何に使うのでしょうか?募金をした証明でしょうか・・・・。

定番の充電器とイヤフォンが入っています。中身はこれで終わりです。

 

今回、事前にケースとガラスフィルムを購入していました。ケースは

特に何もないハードタイプのクリアケースですが、ストラップ穴が初めから

ついているタイプでした。そしてガラスフィルムですが3枚セット。大して期待

していなかったのですが(何せ800円位だし)これがまた、ガラスの性能は

兎も角・・・

 

ガラスの位置決め用の枠までついていてかなりお買い得。

下にリンク張っておきます。多聞に漏れず画面に対しては

かなり寸足らずなフィルムになっています。ここ最近の端末の

ラウンド形状を考えると致し方ないかと思います。

 

外観です。ここで気づいたのが、以前無くなったと聞いていた

機械式のバイブボタン復活したんですね!

 

それでは、起動から設定です。はじめはクローンではなく

純粋に立ち上げてみました。

 

それでは恒例のaututuベンチマーク・・・・。

 

 

と言いたいところなのですが、何回やっても99%後アプリが落ちてしまいます。YouTubeでも

XRではないですがiPhone Xシリーズでantutuがアプリ落ちする現象があるようです。

残念です。所感としては、私がもっている、スナップドラゴン935のOneplus5TやKirin970の

Huawei Mate10Proと比較してもantutuの動作がよいように思います。(感覚ですが・・。)

 

 

後、antutuが不発でしたので、Mate10ProとiPhone XRで撮った写真を記載します。

但し、以前から言っているように私には写真センスがないですので、その辺り考慮願います。。

 

●まずは、『Huawei Mate10Pro』で撮った写真

 

●次に、『iPhone XR』で撮った写真

 

個人的には、かなり加工されているのが『Mate10Pro』で現実に近い色合いを出しているのが

『iPhone XR』であるように思います。『Mate10Pro』は、明らかに色を強調しておいしそうに見えるもののこうして比較してみると、やりすぎなような気もします。ここまでやると実際の物とは違うものになってしまう感じがします。

 

あと、今回私が購入したケースとガラスフィルムは以下です。

 

正直コスパいいと思います。貼るのが簡単にできるし。

 

まぁ・・普通です。

 

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