そう・・・すっかり忘れ、P20liteを買うかどうするか悩んでいる中、以前に買ったものが届きましたので、早速レビュー行きたいと思います。
以前のブログから読んで頂けると話が分かると思います。下記からどうぞ。
『GearBestで格安端末をポチる。~更に送料0円でトライ~』
今回購入したのは、『 UMIDIGI A1 Pro (BLUE色) 』というメーカーのスマートフォンです。
スペックに関しては、上記の過去ブログ『GearBestで格安端末をポチる。~更に送料0円でトライ~』で記載していますので参考にしてください。
今回は、確かに上記スマホに多少興味を持ったのもありますが、送料無料で海外からスマホがホントに届くのか?を検証するために買った事が大きいかもしれません。。
また、このスマホで興味を持った点は、
1)4G+4GのDSDVを仕様としている・・と書いている。
先日、購入した『ASUS Zenfone5』がそれです。実際これ以外に『Huawei Mate10Pro』もそう
ですが、どちらも値段が数倍の端末になります。実際、日本のVoLTEに対応している?かも怪 しく、よくできてDSDSかなぁ・・と想像。
2)フェイスIDと生体(指紋)認証が装備されている・・・1万の端末で?
こちらは、実際『Huawei nova lite2』が2万を切る価格で実装していますので、実装はあり得 ますが、使い物になるか?です。
また、少し不安なのは実装されている『SoC』。 『MTK6739 Quad Core 1.5GHz』
MediaTek製の4コア(現在主流は8コア)。確かに必ずしも8コアが良いとはいいけれませんが、かなり不安は残ります。
そんなこんなを踏まえて開封レビューに行きたいと思います。また、少し長くなりそうなので、
『前半』と『後半』に分けていきます。
では、後編です。
今回は、DSDVの確認の為、下記の3種のsimを使用して確認を行ってみます。
・Biglobe音声
・OCNモバイル SMS
・Aeon au Type-1 SMS
この3枚のsimを使用。また、simトレーですが、最近の樹脂製ではなく金属です。
写真の白い部分は塗装しているようです。おまけにこのトレーやはりアルミでは
なくステンレスのようです。トレーすら重い。。総重量重くなるはずですね。。
まずは、Biglobe音声+Aeon au Type-1 SMSでauバンドに対応しているか確認します。
アンテナすら立ちません。。auのAPNは自動で出てきたのですが・・・今回使用したのは
『au VoLTE』simです。もしかしたら俗にいう『au』simなら対応・・しないよね(;^_^A。
念のため、一応SMSテキストメッセージ送ってみました。まぁ・・アンテナ立ってないですが。
という事で、まず『au VoLTE』には対応していないようです。
次にBiglobe音声+OCNモバイル SMSの『docomo+docomo』で試してみます。
キタ――(゚∀゚)――!!!VoLTE発動中!4G+4G実働してます!・・・まじか。
左が今回の『UMIDIGI A1 Pro』で左が『Zenfone5 2018』です。Zenfoneは、docomo+auもDSDVになりますが、どちらもDSDVで待機中です。ちなみに価格が1:5です。。
1万ちょいの端末でDSDV仕様ですか・・・なんとコメントしてよいやら・・・。
但し、フェイクで表示だけ4Gなのかもしれません。その辺り確認する方法があればどなたかご教示くださいませ。
次に、不安であった 『SoC』の『MTK6739 Quad Core 1.5GHz』 ですが、思ったほど悪くありません。今のところ。。最近4コアのSoCに触れる事が少ないので、スナドラの200番台とかどうなのでしょうか。使用の準備にアプリをインストールしたり各種設定をやるのに際し、ストレスになる事はあまりありませんでした。確かにアプリの起動やキーボードの出現のタイムラグはありますが、普段使用しているのが、ミドルハイ以上の端末ですので仕方がないですね。ちなみにパズドラをちょっとだけプレイしました。できました。やったことがないので快適かどうかわかりません。。
少し経ったら使用感レビューで唯一私がプレイしているゲームWRという3Dゲーム試してみようと思います。
後、カメラを少し触りましたが、怪しいですね。。2眼レンズですが、ポートレートは完全にソフトウェア処理のフェイクボケみのようですし、正直2眼の片方は動いていないのでは?と思わせる内容でした。あ、私カメラはド素人なので嘘言ってるかもですので参考まで。
それでは、恒例のantutuベンチマークの結果です。
合わせてサイズ感も見ていただければと思います。
左から
『Frontier Phone』@5.5インチ『MTK6750T 1.5GHz×4+1.0GHz×4』
『UMIDIGI A1 Pro』@5.5インチ『MTK6739 Quad Core 1.5GHz』
『alcatel IDOL4』@5.2インチ『 Snapdragon 617 MSM8952 1.5GHz×4 + 1.2GHz×4 』
確かに両者より低い値ではあるもの、両サイドは8コア。それに対して本端末は4コアSoCの為
検討しているのではないでしょうか。これだけのスコアが出れば、普段の私の用途では十分使えるような気がします。普段はよくサブ機として『Frontier Phone』を使用しています。
結論
正直docomoバンドのみ(Softbankのsim手元になかった為未確認)ではあるものの4G+4Gがこんな低価格の端末で実現するのは驚きに他ならない。また、多少重量が問題ではあるものの大きさは非常にもちやすいサイズで、画面も縦長18:9であり、画面自体もFHDではないものの十分使用に耐える出来。タッチパネルの感度もよく、FaceID、生体認証も十分使用できるレベル。カメラが今一なのとROMが16GBしかなくそこは残念であるが、主観的ではあるが私の用途ではこのROMでもあまり問題にならない。(ゲームやらない。Web検索、NAVI、ネットショッピング、動画程度)
1万2千円なら買いの端末ではないかと、今のところは思う。これから少し使い込んで使用感レビューを書きたいと思います。
現在、goosimsellerと楽天モバイルが超セールやっています。
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