格安スマホで毎月のコスト削減(安い端末も紹介) -27ページ目

格安スマホで毎月のコスト削減(安い端末も紹介)

格安スマホに乗り換えるための手順の紹介や手頃な端末の紹介を中心に過去に住んでいたり、出張で出向いた海外情報をまじえて紹介していきます。

最近新機種ラッシュで目移りがして仕方ない毎日ですが、購入したものからしっかりレビューしていこうと思います。でも・・今回のSHARPの『AQOS sense plus』よさそうですね。。いやいや・・・。

 

使用感、完成度ともなかなか良好です。今メインで使用している『Huawei Mate10Pro』とメインを置き換えようか少し考えましたが、一番のネックが防水でないことです。ASUSさんどうでしょう?そろそろ。

 

それでは、スペック紹介から。

 

●OS : Android 8.0(Oreo)/ZenUI 5.0

●CPU : Qualcomm Snapdragon 636

       オクタコア1.8GHz + Adreno 509

●メモリ(RAM) : 6GB

●保存領域(ROM) : 64GB 

●SDメモリスロット : microSDXC(最大2TB) simカードと排他

● 液晶  : 6.2型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)  画面占有90%

        Gorilla Glass 3  2,246×1,080ドット (フルHD+)  アスペクト比 19:9

●メインカメラ : 背面1200万画素(F値1.8)+800万画素広角

●インカメラ : 前面800万画素

● 対応バンド  : FDD-LTE  B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28  

            TDD LTE: B38/B39/B41  

            キャリアアグリゲーション: 2CA
                      WCDMA(3G)  B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19

●simサイズ : nano-sim × 2、DSDV (Dual sim dual VoLTE) VoLTE: ドコモ、au、Y!mobile

● バッテリー : 3300mAh 、USB TYPE-C

● サイズ / 重量 : 153 × 75.6 × 7.7mm  /  165 g

 

 

所有している『Zenfone5』ご存知の如く『Z』ではありません。ゆえにSoCも上記記載の如く『Snapdragon 636 』です。使用感は『Huawei Mate10Pro』にはやはり勝てません。私がヘビーユーザーではい事で、さほど大きな違いはありませんでしたが、それでもやはりハイスペック機とミドルスペック機では、はしはしに違いが出るものです。例えばアプリの立ち上げや切り替えなど。ここ1ヶ月使用してきましたが、多分私の用途では、SoCやグラフィックの能力よりRAM6GBが効いているのだと思います。ゲームやらないけどWebページ多く開くとか、またそれを切り替えるとか。この辺りはやはりRAMでしょうね。

 

ここから、私の思う『GOODポイント』『残念ポイント』を書いていきます。

 

●GOODポイント

・比較的バッテリーの持ちがよいのとバッテリー管理機能がしっかりしている

・カメラが2眼で1眼が広角レンズを搭載している。

・トレンドの狭額ベゼルで19:9のアスペクト比で、さらに画面占有率90%!。

・3300mAhのバッテリー搭載なのに本体大きさの割に軽量。

・画面がFHD+で比較的奇麗。

・完成度が高い。

・生体認証(指紋認証)、フェイスIDもまぁ使える。

・外観が奇麗

 

●残念ポイント

・防水(耐水)/防塵仕様でない

・最新バージョンのAndroidOS 8.1でない。

・価格の割にスナドラ636のSoCで『Zenfone4』より性能ダウン。

 

ここから総合評価です。

 

※以下は、基本対費用効果の観点から評価しています。

 また、個人的偏見が入りますので参考程度で見てください。

 

1)動作:4.0 

  ★★★★

  一般的使用ではスムーズに動きますが、ハイスペック機と比較するとどうしても

   微妙な動作の遅延がよくわかる。しかし、大半の方には問題ないレベルと思う。

2)画面:5.0

  ★★★★★

  トレンドの狭額ベゼル+アスペクト比19:9の6.2インチ大画面でFHD+は、特筆!

3)カメラ:4.5

  ★★★★☆

  AIエンジンで広角レンズ搭載は、新鮮でよい。

4)携帯性:3.5

  ★★★☆

  6.2インチサイズはやはりデカい。これは画面の大きさとトレードオフすべきところではあるが

   お世辞にも携帯性が良いとはいいがたい。

   

5)操作性:3.5

  ★★★☆

  電源、音量ボタンの配置位置もスタンダートで操作しやすい。

   タッチパネルの反応も良好。生体認証(指紋認証)の速度がもっさりなのと顔認証の精度が   ちょっと今一かなと思う。

 

6)メニュー/使いやすさ/わかりやすさ:4.0

  ★★★★

  なれの部分もあるが、ASUSのZENUIをどう感じるかで意見が分かれるところ。

   個人的には、HuaweiのUIに及ばないところ(使いやすさ)

7)SNS等一般用途:5.0

  ★★★★★

  SNSやニュースの閲覧、ネットショッピング等では十分なスペック。

   この辺りの用途ではストレスは全く感じない。

8)ゲーム用途:3.5

  ★★★☆

  軽い3D程度であれば問題なくプレーできるが、そもそもゲームメイン用途であれば厳しい.。

   本機で『WR』というロボット対戦ゲームを普通にプレイできるのを確認しました。

   がっつりゲームであれば『Z』の購入を。

9)外観(かっこよさ/高級感):4.5

   ★★★★☆

  背面の光沢がいいですね。ばっちりです。

10)バッテリーもち:4.5

   ★★★★☆

  3300mAhのバッテリー搭載の為、バッテリー持ちは良い上、上記にも書いたが軽い。

11)総合:4.5

  ★★★★☆

   ここ1ヶ月使用してみたが、安定性が抜群で、万人向けの端末である事は間違いなし。価格    もsimとセット買いすれば抑えられる。全体的にASUSのミドルクラスまでの端末は、価格の      落ちがある程度まであるのでそれを待つのも手だと思う。

 

個人的な意見になりますが、ノッチがじゃまですね。ステータス情報が削られる為見づらくなります。この辺りは、トレンドですので仕方がないところではあると思いますし、個人的な趣向も入るのであくまでも意見。ホントに残念なのが防水機能。防水まではいらないのでせめて耐水機能程度でも付加してほしいところです。多分防水/耐水があれば『Z』バージョン検討したと思います。

 

 
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