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格安スマホで毎月のコスト削減(安い端末も紹介)

格安スマホに乗り換えるための手順の紹介や手頃な端末の紹介を中心に過去に住んでいたり、出張で出向いた海外情報をまじえて紹介していきます。

 

以前に何回か、少しスペックには妥協しても防水・防塵さらにおサイフ携帯のついた日本製端末が欲しく『AQUOS Sense lite』を長らく検討・価格様子を見ていた時期がありました。

 

そうこうしているうちにSHARPから『AQUOS Sense Plus』が発売予定とのニュースを見て、発売まで様子見にしておりました。

 

実際に発売されるとほぼ端末単体で買うと税込み4万円を超える端末でした。微妙。。

確かにスペックはliteを上回る仕様にはなっているものの、ミドルクラス中のミドルあたり。中の中といったところでしょうか・・。そうこうしていた時に先日、楽天モバイル契約の中で少し触れましたが、回線契約で何気に破格販売しておりましたので、今回の購入に至りました。

 

まずは、簡単にスペック紹介から

 

●OS : Android. 8.0 Oreo ( 今後2年間で最大2回のOSアップデートを保証! )

●CPU : Qualcomm Snapdragon 630(2.2GHz×4+1.8GHz×4 )

●メモリ(RAM) : 3GB

●保存領域(ROM) : 32GB 

●SDメモリスロット : 最大400GB

● 液晶  : 約5.5インチ IGZO 2,160×1,080ドット フルHD+

●メインカメラ : 約1,640万画素 CMOS 裏面照射積層型

●インカメラ : 約800万画素 CMOS 裏面照射型

● 対応バンド  : FDD-LTE:Band1(2.0GHz)/ Band2(1.9GHz)/ Band3(1.8GHz)/

                   Band4(1.7GHz)/ Band5(850MHz)/Band8(900MHz)/

                                     Band19(800MHz/ Band26(800MHz)/ Band28(700MHz)/

                                     Band41(2.5GHz)
                   WCDMA(3G):Band1(2.0GHz)/ Band2(1.9GHz)/ Band4(1.7GHz)/

                                     Band5(850MHz)/ Band6(800MHz)/ Band8(900MHz)/

                                     Band19(800MHz)

           ( ドコモ・au(VoLTE SIM)・ソフトバンク・ワイモバイル回線対応)

●Wi-Fi: IEEE 802.11 a/b/g/n/ac

●simサイズ : nano-sim 

●バッテリー : 3100mAh 、USB TYPE-C

●サイズ / 重量 : 約151×71×8.9mm / 約157g

●その他: 指紋センサー、おサイフケータイ(FeliCa)

       国民保護情報(Jアラート)にも対応した緊急警報、ハイレゾ、

       防水(お風呂対応)/ 防塵(IPX5/IPX8(○)/ IP6X)

 

スペック的特筆する部分は、以下の内容かと思います。

 

-今後2年間で最大2回のOSアップデートを保証

-ドコモ・au(VoLTE SIM)・ソフトバンク・ワイモバイル回線対応)

-おサイフケータイ(FeliCa)対応

-防水(お風呂対応)/ 防塵(IPX5/IPX8(○)/ IP6X)対応

 

上記だけでもsimフリー機端末では今のところ特殊と位置付けてよく、4万円出す価値はあるのかと思います。1点気になるのが、ワンセグ/フルセグ対応でなくお風呂に持っていく場合ってあるのでしょうか?音楽?でもそんなやたら触らないだろうし・・。

 

ちょっと安物ぽく見える箱です。まぁ・・箱で勝負してるわけではないですが・・と言いたい

所ですが、実はこの箱、紙なのだとは思いますが質感がプラスチックのようなコーティング

されており、多分耐水効果あるのだと思います。見た目ではなく機能で勝負!

日本人好きそうな感じのやつです。みんな分かってくれるのかなぁ・・・。

 

中身は説明書、充電ケーブル、充電器。充電器も2A対応ではなく

1Aの昔の充電器ですね。 QC3.0には対応しているようですが・・。SHARPさん!

 

  

外観はこんな感じ。最近携帯の色が黒、白(シルバー)、青をぐるぐる回っているので

今年初めに購入した『nova lite2』以来のゴールド系(SHARPはベージュと記載)

を購入。確かにゴールドではないですしベージュといったイメージでもないです。かといって

ブラウンでもない。やっぱりベージュなのでしょう。大人ピンクといった感じ。主観的デス。。

個人的には結構気に入りました。今回はフロント生体認証という事もあり久々に手帳型

ケースで使用を考えており、既に手配中です。今回購入したの下のもので価格も手ごろ。

 

 

 

 

色どんな印象でしょうか。。

しっかりおサイフ携帯も記載されています。

 

上記で手帳型ケースの購入を話しましたが、納期が少しかかる為、このブログ記載時は仮のケースを購入していました。今回手帳型ケースにする為、ガラスフィルムではなくフィルム型でノングレアの防指紋タイプにしています。

 

ケースはPP系のハードタイプ。作りは結構いいですね。

フィルムはやはりガラス表面淵がR面になっている為全体を防護できません。

最近のフィルム、ガラスフィルムに多い寸足らずな感じですですが、仕方ないですね。

 

今回、先日到着した、『Biglobe A Type』で使用していきますので、simの取り付けを行います。

ここで、simトレーはsimリリースピンタイプでなく防水の為にキャップのようになっているタイプ

キャップを開けた後がよくわからず、ましてやSHARP製スマホが初めてだった為、どうやって、またどこにトレーがあるのかもわからず四苦八苦して、やっとトレーを引っ張りだす事が出来ました。知ってれば簡単なんですけどね。リリースピンタイプや富士通製のタイプを知っていて今回のsimトレーだと少しわかりづらいですね。そこに引っ張れそうなものがあるのは分かっていたのですが、引っ張っていいものやら?というところで躊躇してしまいましたね。一応あまり写真撮らない、音楽入れない、アプリ入れない私ですが、トレーのSDカードの収納部が開くのも嫌なので(AQUOSはシングルsim仕様の為)余っていた32GBのメモリーを取り付けました。

 

 

それでは、起動、設定、aututuベンチマークの結果を。

 

  

起動から設定完了まで一気に行きました。

 

 

結果こんな感じになりました。

 

少し前に、確認した『Zenfone5』スナップドラゴン636を搭載し、12万ポイントくらいで、今回の

『AQUOS Sense Plus』がスナップドラゴン630で8万7千ポイントとかなりの差が出ています。

とは言え、普段に通信端末として使用するには十分のかとは思います。

引き続き使用して、今後使用感レビューも行っていきます。

 

●goosimsellerで『AQUOS Sense plus』が回線契約の前提ですがお値打ち

 

 

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