バセットハウンドRoyとDaisyと時々私 -21ページ目

バセットハウンドRoyとDaisyと時々私

バセットハウンドRoy君との私生活記録♪
2015年4月11日に念願だったバセットハウンドを家族に迎えましたが…
大人しい犬種のハズですが…
バセットハウンドらしからぬ破天荒なRoyと女1人の破茶滅茶人生記録です♡♡♡
2017年10月21日にDaisyを迎えました♪

とある休日、亡き母の親友の竹井さんとお出掛けしてきましたビックリマーク
竹井さんは、私の元ピアノの先生でして・・・
私が3才からの知り合いです(笑)
母が亡くなった数か月後、竹井さんも大腸癌が見つかり緊急オペをしたそうです。
異変に気付いた時、腫瘍が大きすぎて内視鏡が入らずと、とても大変だったみたいですショボーン
そんな竹井さんは、今ではスッカリ元気でしたドキドキ
アウトレットに行って、買い物しながらお喋りをし、ランチる事にニコニコ
ダウン

みんな大好きコメダ珈琲(笑)

ガッツリいただきやしたニヤニヤ

 

甘~い飲み物もねもぐもぐ

 

近況報告をしつつ、母の思い出話になり、涙を流す竹井さん・・・

家族である私は、当たり前の日常からいなくなった両親を受け入れると言うか、抵抗しても非日常へとガラッと変わり、その非日常が今では当たり前の日常になっており、気持ち的に納得はしていませんが、受け入れるしか悲しみから逃れる方法がありませんでした。

しかし、知人と言うものは、日常に故人がいるわけではないので、家族より、亡き人がこの世に存在しないと言う事を受け入れるのに時間がかかるんだなと、改めて感じました。

けど、数年たっても、思い出して涙を流してくれるだなんて、本当に母は幸せ者だと思います。

家族以外に、亡き人を思って涙を流す人って、そうそういないんじゃないかなと。

そして竹井さんに言われました。

「お母さんとお父さんは良い人過ぎた。良い人過ぎると、早死にするから、ちょっと悪い人になるんだよ。」

おーけーおーけーービックリマーク

そこんとこは、間に合ってるぜ(笑)

私と喋っていると、お母さんと喋ってるみたいなんて事も言われましたが、それは私も同じで、私も竹井さんと喋っていると母と話しているみたいに感じました。

っつーか、似てるのよ、母と竹井さん(笑)

ドキッとしちゃう(笑)

そしてお決まりの結婚やら恋愛話へ笑い泣き

年頃の私(もう過ぎてるけど)って、本当に大変だわドキドキ

楽しい時間はアッと言うまで、ロイとデイジーにクリスマスプレゼントまでくれちゃったりして。。

 

「竹井さん、ありがとうなんですだよ」
「ありがとうなのー」
このあと、2つともデイジーが奪った為、ロイがブチ切れて大喧嘩になりましたが・・・
これが今の私の日常。
考えたくないけど、いつの日かこの日常が非日常に変わる時が来ます。
時間が経てば、その非日常が日常になっていくのだけれども、そうなった時、少しでも後悔のないよう、1日1日をシッカリと地に足をつけて生きて行こうと思いました。
楽しい事も、辛い事も、悲しい事も、ムカつく事も、1つ1つ心にきざんで、非日常になった時に沢山の事を思い出せるように。。。
 
とりま、食糞だけはやめようね、デイジー(笑)
 

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