なんと。
おとといの夕方に産婦人科のヤザワ先生から連絡が。
内容は、胎児が小さいので促進剤で陣痛をはじめましょうとのこと。
そしてできれば明日。
実は今日はエコーの検査があって、そこの先生と私の産婦人科の先生が話し合って決めたそう。
まあ、二人共信頼できるから指示に従うことに。
え
でもそれってあした産まれるのかしらっつーことか
なんか、いつってわかると怖くなる














ちょっと焦ったけど、とにかくやることに。
やるしかない
そして昨日。
朝8時に病院へ到着。
場所は子供のケアや出産で有名なKapiolaniホスピタルでございます。
ハワイの人で出産といったら大体ここか、クイーンズホスピタルだよね
うちからは遠いけど、私は最初からここと決めて担当医等も決めてたから。
促進剤の予約をヤザワ先生が入れててくれたので、三階の受付をすませたらすぐに部屋に通された。
陣痛から出産まですべて行う部屋で、なかなか広くて快適だったなー
いろんな機械とかがあって若干物々しいけど。
さて、ここからは入院から出産までのストーリー
ハワイで計画促進/無痛分娩する人に役立つかしら?
まず最初に病院のガウンに着替えさせられます。
これがまた恥ずかしい感じのやつで、下着なしの裸の上に直接着るのですが、前からはおって後ろで紐を結ぶも、ゆるゆる&紐もきっちりならないのでお尻が後ろから見ると丸見えです
なるべく後ろには誰も立ってほしくない。(笑)
思わず自分でも笑ったし
そして、私は無痛分娩の予定だったので、まずは血液検査で問題ないかを確認。
それプラス点滴で栄養剤を投入。
お腹に子宮収縮と心拍のモニターをつけたころにヤザワ先生が登場
子宮口の開きと赤ちゃんの頭の下がり具合を確認したらひとまず退散。
生まれるときにまた来るみたい。
子宮口は2センチ。
この時点で9時半くらい。
そして先生の内診がおわった直後から出血。
でも今回は病院内だから全然怖くなーい
点滴を入れてから20分くらいで促進剤投入開始。
でも実はこのときにすでに自分自身の陣痛が軽く始まってたんだよね。
だから、促進剤入れたら早いだろうっていう予想はしてた。
促進剤は点滴スタイルで、量は機械で調節されてた。
お腹の張りもモニターで確認できるし、陣痛の感覚もモニターてばっちり確認。
目で確認するって結構ビビるんだよねー。
あー、そろそろ次の痛みがくる〜みたいな。
そんなこんなしてたら徐々に痛みが増してきた。
今回の陣痛は息子のときと違って腰が痛かったなー
これは赤ちゃんの頭の向きと押してるせいとのこと。
その頃から看護師に痛みの具合を1〜10段階表現で聞かれるように。
そして無痛薬投与についての説明をうける。
とりあえず打つタイミングは自分で決めてオッケー
痛みに弱い人は早めに打つみたい。でも、看護師には、なるべく陣痛感覚が短くなるまで待てと言われる。。。
えー それってもう痛みヤバイ時じゃん。。。
なんて思いつつ指示に従う私。
でも看護師によっては、あんまり我慢するとタイミング逃すから
ある程度で打てと言うし。
どーすりゃいいのよ。
んでもまあ頑張ってみた私。
促進剤打ってから一時間半くらいでかなりの痛みに。呼吸も荒くなるし、腰もお腹も痛いし、息子の出産時を思い出してた
担当の看護師が最初からずーっと側でモニタリングしてて、私の陣痛の様子と痛みの具合を常に確認。
何分おきにきてるよー、とか言ってたけど、そんなもんこっちは体感してんだからわかるっつーの❗
本当は感覚が一分以内になったら無痛薬打つのがいいともこの看護師に言われたけどもうそんなこと言ってられない状態に





ここで私ギブアップ



今すぐ入れてくれーーーーー




てことでそれから10分くらいして麻酔の担当者到着。ササッと支度を済ませたらベッドの上にあぐらをかいた座るように言われる。
んで、自分の前には担当看護師が立って、私の体を支える。その間自分は枕を抱えて前かがみに。
動くと大変危険らしいので、陣痛の合間を見計らって背中に針をプスッ。
噂では陣痛より痛いとの話だったけど、それはない
陣痛のほうがよっぽど痛いわ。
痛みを例えると、腕に筋肉注射するくらい。
しかも陣痛の合間ならなおさらなんともない。
そこへテストで痛み止めの薬を入れてきき具合をみる。もうこの時点で大分楽に。
いきなり痛みが消えるというよりは、少しずつ弱くなって、陣痛の痛む時間も減っていく感じ。
背中に入れてるから、そこからは横向きで寝たまま。
そして、下半身の感覚がなくなるので、無痛薬を入れたら産まれるまでは食べ物も飲み物もアウト!口にできるのは氷だけです。
なるべく始める前に食べて飲んで、トイレに行っておくことを勧める。
排尿ようにカテーテルは入れまーす。
朝早かったし、あんまり、たべてなかった私は大後悔でした
少しすると麻酔を自分でコントロールするボタンと機械をとりつけられ、これで一安心に。(笑)
今までの痛みが嘘のように楽になり、また笑って旦那と会話ができるようになり上機嫌



こんなんならもっと早くやればよかった
寝不足だし昼寝しようかなーと思ってたら看護師による内診。
ここでもう7センチ近くまで子宮口が開いてた。
この時点で11時半過ぎ。
早っ
もうすぐやん!
それからも
友達や家族にメール送ったりしてると看護師が、何かおされる感覚はないか?とか、胎動は?とか頻繁にきいてきた。なんかモニターで気になることがあったらしい。
でも自分はもう下半身の感覚はゼロで、陣痛も感じないのでわからず。
どうしても気になるようで、もう一度内診をするために下を覗くと。。。。。。











頭でてるやんか




この時点で12時半前。
動かず何もするなと指示をうける。そして看護師はヤザワ先生と他の看護師達に急いで連絡。
バタバタと支度が始まり、私は分娩スタイルに。
そこへヤザワ先生も到着。
看護師たちにテキパキ指示を出したら、次の陣痛でいきむように私にも指示をだされる。
Ready? ..... puuuush!!!
と、はいstopの指示に従うが、もうこの時点でベイビーお目見え〜〜〜


産声も聞こえたけど最後にもう一プッシュ。
はい、計一回半いきんだら出てきました
しかも痛みもまーったくない楽々出産
これなら3人目もいけそう。(笑)
ということで、
午後12時42分に娘が誕生です。
二人目ということもあるけど、超〜〜〜安産です
すべての行程、合計4時間で終了。
私自身も病院関係者も驚きでした。
続く
おとといの夕方に産婦人科のヤザワ先生から連絡が。
内容は、胎児が小さいので促進剤で陣痛をはじめましょうとのこと。
そしてできれば明日。
実は今日はエコーの検査があって、そこの先生と私の産婦人科の先生が話し合って決めたそう。
まあ、二人共信頼できるから指示に従うことに。
え
なんか、いつってわかると怖くなる
ちょっと焦ったけど、とにかくやることに。
やるしかない
そして昨日。
朝8時に病院へ到着。
場所は子供のケアや出産で有名なKapiolaniホスピタルでございます。
ハワイの人で出産といったら大体ここか、クイーンズホスピタルだよね
うちからは遠いけど、私は最初からここと決めて担当医等も決めてたから。
促進剤の予約をヤザワ先生が入れててくれたので、三階の受付をすませたらすぐに部屋に通された。
陣痛から出産まですべて行う部屋で、なかなか広くて快適だったなー
いろんな機械とかがあって若干物々しいけど。
さて、ここからは入院から出産までのストーリー
ハワイで計画促進/無痛分娩する人に役立つかしら?
まず最初に病院のガウンに着替えさせられます。
これがまた恥ずかしい感じのやつで、下着なしの裸の上に直接着るのですが、前からはおって後ろで紐を結ぶも、ゆるゆる&紐もきっちりならないのでお尻が後ろから見ると丸見えです
なるべく後ろには誰も立ってほしくない。(笑)
思わず自分でも笑ったし
そして、私は無痛分娩の予定だったので、まずは血液検査で問題ないかを確認。
それプラス点滴で栄養剤を投入。
お腹に子宮収縮と心拍のモニターをつけたころにヤザワ先生が登場
生まれるときにまた来るみたい。
子宮口は2センチ。
この時点で9時半くらい。
そして先生の内診がおわった直後から出血。
でも今回は病院内だから全然怖くなーい
点滴を入れてから20分くらいで促進剤投入開始。
でも実はこのときにすでに自分自身の陣痛が軽く始まってたんだよね。
だから、促進剤入れたら早いだろうっていう予想はしてた。
促進剤は点滴スタイルで、量は機械で調節されてた。
お腹の張りもモニターで確認できるし、陣痛の感覚もモニターてばっちり確認。
目で確認するって結構ビビるんだよねー。
あー、そろそろ次の痛みがくる〜みたいな。
そんなこんなしてたら徐々に痛みが増してきた。
今回の陣痛は息子のときと違って腰が痛かったなー
その頃から看護師に痛みの具合を1〜10段階表現で聞かれるように。
そして無痛薬投与についての説明をうける。
とりあえず打つタイミングは自分で決めてオッケー
痛みに弱い人は早めに打つみたい。でも、看護師には、なるべく陣痛感覚が短くなるまで待てと言われる。。。
えー それってもう痛みヤバイ時じゃん。。。
なんて思いつつ指示に従う私。
でも看護師によっては、あんまり我慢するとタイミング逃すから
ある程度で打てと言うし。
どーすりゃいいのよ。
んでもまあ頑張ってみた私。
促進剤打ってから一時間半くらいでかなりの痛みに。呼吸も荒くなるし、腰もお腹も痛いし、息子の出産時を思い出してた
担当の看護師が最初からずーっと側でモニタリングしてて、私の陣痛の様子と痛みの具合を常に確認。
何分おきにきてるよー、とか言ってたけど、そんなもんこっちは体感してんだからわかるっつーの❗
本当は感覚が一分以内になったら無痛薬打つのがいいともこの看護師に言われたけどもうそんなこと言ってられない状態に
ここで私ギブアップ
今すぐ入れてくれーーーーー
てことでそれから10分くらいして麻酔の担当者到着。ササッと支度を済ませたらベッドの上にあぐらをかいた座るように言われる。
んで、自分の前には担当看護師が立って、私の体を支える。その間自分は枕を抱えて前かがみに。
動くと大変危険らしいので、陣痛の合間を見計らって背中に針をプスッ。
噂では陣痛より痛いとの話だったけど、それはない
痛みを例えると、腕に筋肉注射するくらい。
しかも陣痛の合間ならなおさらなんともない。
そこへテストで痛み止めの薬を入れてきき具合をみる。もうこの時点で大分楽に。
いきなり痛みが消えるというよりは、少しずつ弱くなって、陣痛の痛む時間も減っていく感じ。
背中に入れてるから、そこからは横向きで寝たまま。
そして、下半身の感覚がなくなるので、無痛薬を入れたら産まれるまでは食べ物も飲み物もアウト!口にできるのは氷だけです。
なるべく始める前に食べて飲んで、トイレに行っておくことを勧める。
排尿ようにカテーテルは入れまーす。
朝早かったし、あんまり、たべてなかった私は大後悔でした
少しすると麻酔を自分でコントロールするボタンと機械をとりつけられ、これで一安心に。(笑)
今までの痛みが嘘のように楽になり、また笑って旦那と会話ができるようになり上機嫌
こんなんならもっと早くやればよかった
寝不足だし昼寝しようかなーと思ってたら看護師による内診。
ここでもう7センチ近くまで子宮口が開いてた。
この時点で11時半過ぎ。
早っ
それからも
友達や家族にメール送ったりしてると看護師が、何かおされる感覚はないか?とか、胎動は?とか頻繁にきいてきた。なんかモニターで気になることがあったらしい。
でも自分はもう下半身の感覚はゼロで、陣痛も感じないのでわからず。
どうしても気になるようで、もう一度内診をするために下を覗くと。。。。。。
頭でてるやんか
この時点で12時半前。
動かず何もするなと指示をうける。そして看護師はヤザワ先生と他の看護師達に急いで連絡。
バタバタと支度が始まり、私は分娩スタイルに。
そこへヤザワ先生も到着。
看護師たちにテキパキ指示を出したら、次の陣痛でいきむように私にも指示をだされる。
Ready? ..... puuuush!!!
と、はいstopの指示に従うが、もうこの時点でベイビーお目見え〜〜〜
産声も聞こえたけど最後にもう一プッシュ。
はい、計一回半いきんだら出てきました
しかも痛みもまーったくない楽々出産
これなら3人目もいけそう。(笑)
ということで、
午後12時42分に娘が誕生です。
二人目ということもあるけど、超〜〜〜安産です
私自身も病院関係者も驚きでした。
続く