11月に入りまして、とうとう今年も残すところ1ヵ月と少しになりましたがみなさんお元気でしょうか?



11月は誕生月であります六です。



読書の秋ということで、連休中はじっくり本でも読みましょうと買ってきましたのは、私が敬愛するWebライター雨穴さん著の「変なシリーズ」の最新刊「変な地図」です。



全身黒タイツと白いお面の雨穴さんにギョッとする方もいらっしゃるかと思いますが、とても可愛らしくユーモラスな人で、歌うし踊りますニヤニヤ拍手



YouTubeで人気が出て、このように書籍も出ているんですよね。



作品のジャンルはミステリーホラーなんですが、題材が家の間取り図、絵、人形という一見何の変哲もない物がとんでもない謎をはらんでいて、見方を変えると恐ろしい背景が見えてくるという新感覚ミステリーなんですなぁ。



作品の傾向は、雨穴さんが問題ごとを相談され、それを設計士の栗原さんに相談して、栗原さんの斬新で的確な推理で解決していくパターンで、現場で解決するというより「安楽椅子探偵」っぽいんですよね。


雨穴さんもですが、栗原さんも魅力的な登場人物。たまに口が悪いのがご愛嬌です。


今回の「変な地図」は栗原さんの伝記的作品でありまして、彼の母、そして祖母の謎をめぐる物語となっています。


あのクールな栗原さんの過去話しってことで、今回もグイグイと引き込まれて、連休中にじっくり読むはずが連休初日で読み終えてしまったというアホぶり笑い泣きおいで


雨穴さんの作品って物語終盤で一応解決するのですが、や、実はこうなんじゃないか?と追い謎がくるのがなんともゾクゾクするんですよね~真顔


雨穴さんに興味を持たれた方は、書籍を購入するのもいいのですが、まずはYouTubeから導入することをおすすめします。URLを張り付けようとしたら上手くいかなかったので、「雨穴」で検索してみて下さいウインク



それではまたすぐお会いしましょうラブラブ