はい、久しぶりの投稿です。あまりに更新していないので生きているか心配した方もおられるかもしれませんが、生きてます。

 

今日の話題は、不登校やひきこもりと全く関係のない話です。

私は、衝動買いが多いので、これではいかんと金銭出納帳をつけております。

いままでは文房具屋で買った出納帳に手書きで書いてました。

手元にある1冊目の出納帳は2012年の12月から始まって、現在は2冊目です。

よく言われることですが、浪費が多い人はまずお金が入ったらそこから最初に貯金に回す分を引いて、残ったお金でやりくりすることと、出納帳をつけてお金の流れを把握することが大事だといわれます。

 

ただ、出納帳を9年も付けているのに、一向に効果がありません。

それもそのはず、私は項目ごとの集計や月ごとの集計を出していなかったからです。

ただいくら入った、何にいくら使ったか書いているだけでは備忘録にしかなりません。そこで、去年からパソコンの表計算ソフトを使い、データをきちんと集計するようにしました。確かにお金の流れが見えてきましたが、それでもまだ違うような気がします。

 

そこで、出納帳の書き方を変えてみることにしました。名付けて、「マイナス家計簿」

まず、表計算ソフトの一番上の段に、今月使えるお金を入力します。

そこから、インターネットやスマホの月額基本料といった、毎月ほぼ一定に引かれる金額をあらかじめ最初に引いておきます。そしてあとはいつも通りの出納帳の感覚で、何にいくら使ったかを書いていきます。クレジットカードで払ったものも入力します。そして、これが肝心なのですが、

一番上の今月の予算から、それらの金額をどんどん自動で引いてくれるように設定します。すると、残りの予算が目に見えて減っていき、今月はあとどのくらい使えるか一目瞭然で分かります。まだ思いついて今月から始めたばかりなのですが、いままでより金銭の流れがシビアに伝わってくるので、続けていこうと思っています。

手書きと電卓でできないこともないですが、手間がかかるのでパソコンでつけることをお勧めします。

 

関係ないですが今日から近所の農家で田植えがはじまり、水が張られた田んぼでカエルがケロケロ鳴いているのが聞こえます。