お久しぶりです。書くことがないので大分間が空いてしまいましたが、今日は私の小さい時のトラウマ(っていうほどでもないけど)を書きたいと思います。
私が小学校の低学年の時だったでしょうか、私の両親は共稼ぎなので、私は学校から帰ってきたら近くにある祖母の家に行き、父と母が帰るまでそこで過ごしていました。
ある日私がいつものように祖母の家に行き、何気なく冷蔵庫を開けて牛乳を飲んでいたら、それを見た祖母が狂ったようにわめきはじめました。
うちの先祖には子供で亡くなった人もいるので、仏様の毎日のお供えに必ず牛乳を備えていたのに、私が残りを飲んでしまったので備えられなくなったんですね。
なにも牛乳一杯でそこまで騒がなくてもと思いますが、祖母は熱心な宗教家で、先祖は厚く敬うように教わっていたからだと思います。
そのこともあって、それ以降私は失敗を極度に恐れるようになりました。
また、私が土曜日に半ドンで昼に帰ってくると、私の前で平気で昼の低俗なメロドラマを流していました。子どもがそういうドラマを見てどう思うか、どういう人間になるか考えが及ばなかったのでしょう。すごい才能を持った人でしたが、無頓着なことにはとことん気が回らない人でした。
ただ、私ももう40半ばを過ぎたので、今更親がどうだとか、環境がどうだとか言う気も無くなりました。後藤誠子さんと知り合えてワラタネスクエアに行くようになれたし、友達や仲間もできたので、そういうプラスの面を大事にしていこうと思います。