今日はちょっと疲れることや辛いことがあって、そのせいでちょっとネガティブな気分になっているのは十分承知の上ですが…

人間関係を全部リセットして、またひきこもりたいな、という思いに駆られます。

ここまで頑張っているのに報われない社会とか家庭とか何なんでしょうね、一体。

タイトルにも書いた「この社会に参加する価値はあるか」という問いに

「ない」と断定して、社会との関わりを絶った人たちがひきこもりだと思います。

 

前にも書いたかもしれませんが、私はお人よしなので、人間関係をリセットできずに社会に片足を突っ込んでいますが、私からみるとひきこもりの人たちの意志の固さがうらやましくさえ思えます。理屈ではなく一番賢い選択かもしれません。誰の言葉にも耳を貸さず、あらゆる人の期待を拒絶して、ひたすら座して死を待ち続ける。

 

でも、座して死を待っているのは、社会に参加しているあなたたちもまた同じなんです。

 

死ぬ時は前のめりに死のうが後ろに倒れて死のうが死ぬのには変わりありません。社会に参加している人とひきこもりの人の違いなんてそれだけなんです。

 

「オマエも分かってんだろ?さまよえる私たちの魂は行くあてなんてないのよ」

(山田花子・漫画家)