嫌い嫌いと言いながらビートルズを聴いています。
ちなみに↓のサイトの歌詞の和訳を読みながら聴いています。少し意訳が多いようですが、きちんと聞く人のことを思って赤盤と青盤の曲順に沿って並んでいますし、和訳も、聴きながら読みやすいように書かれていると思います。
まだ赤盤を一度読みながら聴いただけですが、まあ、最初の頃はなんというか、たわいもない恋の歌だな、くらいしか思いませんでしたが、たまに入るポール・マッカートニーの小説仕立ての詩は面白かったです。こうしてみると私がいいなと思う詩は殆どポールです。曲を聴いただけで歌詞の内容を思い出すくらいまで聴き込めればいいなと思っています。他の和訳も見比べながらね。![]()
ただね、改めて聴いてわかったのは、
私がひねくれてこういう歌を嫌っていたからモテなかったんだなあと。
オホホ
もっとこう、こういう歌詞のように素直に生きていればもっと友達がいたり、人生違っていたかなあ、なんてことを思いました。まあ、昔から少数派を気取っていましたから。
そうそう、今日はワラタネスクエアに行ったら普段ブログやメールで文通しているYさんに会えました。
なんでも北上のヨーガの先生に会いにきたのでそのついでとか。去年Yさんに、ワラタネスクエアに来たらオカリナ演奏をしてほしいと頼まれていたので、オカリナで千昌夫の「北国の春」「星影のワルツ」と、最後に「コンドルは飛んでいく」を吹きました。
Yさんはとくに「コンドルは飛んでいく」を気に入ってくれて、「コンドルが雄大に飛んでいる情景が目に浮かぶようだ」と言ってくれました。
なんでも音楽というのは言葉より上のレベルで、すごい力を持っているということでした。演奏が終わった後も色々話をして、気がつけばあっという間に5時。お名残惜しいですが手を振ってお別れしてきました。今日も充実した1日でした。