メルカリを見ていると物欲が湧いてきてどうにも抑え切れなくなったので、こういう時はAmazonで中古のCDを4枚大人買いしてしまいました。中古なので4枚でも送料を入れて5千円もしません。

 

物欲に負けてカメラなどを衝動買いしていた頃は、カメラを買う→お金が足りなくなる→焦って別のカメラをメルカリで売る、を繰り返し、気がつけば10年以上かけて集めてきたカメラのコレクションも大半を手放してしまいました。

 

収支のバランスを考えないからこういうことになるのですが、親に尻拭いをさせたり、他人からお金を借りなかっただけまだよかったです。今では毎月予算を立てて、足が出ないようにしているのでなんとかやりくりできています。

 

多額の金銭の浪費は、モラルのないセックス、ドラッグ、暴力と同じ自己破壊行為だというのが私の考えです。とはいっても、人間衝動買いしたくなる時もあるので、そういう時は安いものを沢山買うといいと思います。ドラッグストアのお菓子売り場や百均で気の済むまで買ってもいいのではないでしょうか。

 

 

さて、次の話題です。実は先月の後藤さんのラジオに投稿したメッセージなのですが、より多くの人に読んでもらいたいので共有します。

 

私自身は思春期の時に自虐的なほど自己嫌悪していましたが、大人になってからはほとんどしなくなりました。でも、人生で一時期は自己嫌悪する時期があってもいいと思っています。

 

自己嫌悪するというのは理想の自分があってそれになれない自分が許せないということなので、それだけ伸びしろがあるとも考えられるからです。

 

世の中には悪い意味で開き直っている人も多いですがそれに比べれば自己嫌悪できる人ははるかに純粋で理想が高いと思います。

 

ありのままの自分を認めるとは、開き直ることではなくて、自己嫌悪する自分も認めてあげることではないでしょうか。私はそう思えるようになってから、自然と自己嫌悪しなくなりました。